右弐(うに)のドラクエ/ホームページ更新日記

思いつくままに書いていきます。
・・・が、現在DQ5以外のゲームの、ストーリーに関するネタバレはありません。
しばらくこの方針で様子をみようかと思います。
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2006.11.26(日)
駒場祭に行ってきました。→ゲーム研究会の案内
25日(土)のみの観戦となりました。が、十分に疲労し楽しかったです。

大会2日目の、ロマサガ2、FF12、DQ6のRTAを観戦。
DQ6を中心に観戦していました。

DQ6(けい坊さん)は、現王者の貫禄と安定感が漂うプレイでした。
8時間30分という、ほぼ予定通りのタイムでクリア。素晴らしいです。
ラスボス戦終盤で、誰かが余計なことを言ったおかげで30分が切れなくなったという裏事情がありますが、これは内緒という方向性で(?。
「目標タイム達成」ではなく、「バー〇ラ萌えを内外にアピール」をノータイムで選択した瞬間がステキでした。
また、随所に細かくヤバそうな場面があったにも関わらず、それらが想定内であるかのごとく、周囲に動揺を感じさせない落ち着き具合も見事でした。
お疲れ様でした。・・・んで、余計なこと言ってすみませんでした。

FF12(えぐちさん)はノーセーブ&全滅が響いて追試となっていました。
ゲームの内容は私が未プレイであるためわかりませんが、
目にもとまらぬコマンド入力速度、メモをほとんど見ない、というプレイスタイルは相変わらず。
昨年のDQ8RTA大会から変わってない印象です。
追試の日程は11月26日(日)と現場で発表され、追試で7時間30分という好タイムでクリアされていた模様です。
・・・果たして追試でもノーセーブだったのか、非常に興味があったりします。笑

ロマサガ2(Ralfさん)は、最後の最後に強力技を閃めいて撃破という快挙。
このゲーム自体、私が未プレイであったため、わかる部分がほとんどないものの、以前ミンストレルソングを途中までプレイしていたおかげで「ロマサガは閃きがアツい」ということだけは感覚として知っていました。
これだけの予備知識でも、現場で起きた面白さを理解するのに結構役に立ったのがうれしかった。
すでに憶えている技はポイントが尽きてしまうと撃てないのに、閃いた瞬間の1発だけはどんな強力技も消費ポイント0なので撃てる、という仕様がすさまじい。まさにロマンシング。
これを最大限に堪能できるラストの展開だったようなので、システムを理解している人には相当面白いプレイだったと思われます。

今回痛感したのは、他者の高レベルプレイを見て楽しむ機会を増やすためには、自分が多くのゲームに手を出しておくべきだ、ということ。
実はミンストレルソングはそもそも、にゅすけさんのやりこみを理解するために手を出してみたという経緯だったはずなのですが、それが今回意外な形で楽しみにつながってよかったです。

・・・え? クリア?
なにそれ? それって面白いの?

・・・・・。すみません。本当に素で上の論理展開が出てきました。今。
すでにゲームの楽しみ方が狂ってきているようです、私。

ともあれ、楽しいときを過ごせました。ゲーム研の方々、ありがとうございました。
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企画終了後は、流れにまかせて飲み会→麻雀。
アルコールのせいか、誰がいたのか、何を話したのか覚えていないという方向性で願います。

かすかに憶えているのが「やりこみプレイ」の発表や伝達形式についての話。
憶えている範囲で私が言いたかったことをまとめると、

結局、レポートもビデオも、
「やりこみプレイ」という「実体」のひとつの「写像」に過ぎず、
「写像」としてどちらが優れているかといえば、ビデオよりもレポートだと私は思う。
おそらく、多くのやり込み人も同意見だろう。ということ。

レポートからはプレーヤーの思考が読み取れるが、ビデオからは伝わりにくい。
プレイの様子よりも、そのプレイが生み出された思考や技術に興味があるのだ。
レポートの文章媒体の方が、情報の取得に時間がかからないのも良い。
ただし、伝達に関して執筆者の力量に任せられている部分が大きく、客観性が乏しくなる危険もある。

対して、ビデオの利点は、一般プレーヤーに手っ取り早くインパクトを伝えることができる点である。
客観性も高い。

結局、何を重視しているかによって、どの写像が適切なのかは変わってくる。

ただ、例えば学問の研究の場合、新たな研究成果を効率よく知りたい場合、
膨大な時間を要する実験の様子を逐一見たいと思う研究者はいないだろう。
まずは論文を読む。その上で、実験の一部興味のある点を見たい、という流れが自然ではないだろうか。
「その実験が本当に行われたかわからないから、実験を見ないと信用できない」などと、普通は思わない。
もともと、信用に立脚しているシステムだからだ。(だからこそ、捏造や不正が明るみに出たときの信用失墜も激しいわけです)

これと比較すると、
ビデオがないとプレイを信用できず、そのためビデオの方がレポートよりも「写像」として勝っている
という考えは、やりこみを非常に低レベルなものと考えている気がしてならないのである。

せめて、ビデオの利点はプレイの信用度以外のところに求めてほしい、と思ってやみません。
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と、誰に向かって何を書いているのか分からなくなってきましたが。

そういえば、RTA会場で「破滅の盾の効能をいい加減に教えてください」という問い合わせ(苦情?)がありましたので、近々ドラクエ5日記にアップします。
ほんとに放置しすぎてますね。すみません。


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