右弐の日記   ※2008年より、この日記内にはゲーム・映画・小説等の、ストーリーに関するネタバレ記述はありません

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 色分け凡例 :  ドラクエ・ゲーム ←中間→ 情報処理 ←中間→ リアルライフ ←中間→ ドラクエ・ゲーム

福島出身の友人Fと電話で会話。オリンピックを誘致すべきは東京でなく、復興促進を兼ねて福島だろ、と友人F。
いやいや、それだとさすがに国際的なイメージが悪くて誘致のフロント活動が大変すぎるから、仙台だろと右弐。原発の被害でなく、震災の被害を直接うけた都市は仙台だ。などと応酬する。

やっぱり、東北の人はこういう方向に考えるよなあと思った。親近感。
ただし、ここで注意すべきは、両者ともにすでに東北には住んでいないという点である。

小学生の登校する列の中に自動車が突っ込む事故が、また起こったようだ。
今回のは事件ではなく、事故に分類されるのだろうか。故意か過失か関係なく、自動車を運転するにあたりミスったときに一番被害が甚大な時間帯であることは疑いようがない。
ならば発想を逆転して、「優良認定ドライバー」以外は、朝の時間帯の住宅地ではエンジンがかからない仕様の車とか、作ってみたらどうだろう。それが搭載されている車は減税だか補助金だかでサポート。

飲酒センサーが搭載された自動車と、似ている気もする。
人間は、意思決定を機械に規制させることを選び始めている。

「意思決定を機械に規制させる」ことについては、悪いとも良いとも一律には判断がつかないと思う。
たとえば、起きれないから目覚まし時計を止めてももう一度鳴る、という仕組みは、賛否が分かれそうだ。

規制と似ているが別種のものとして、物のデザインにアフォーダンス的な工夫を凝らし、望ましい方向に意思決定を導くのには賛成だ。ゴミを置かれないようにデザインする、とか。これは「規制」ではなく「推奨」だから。
余談だが、東京にオリンピックが来るので、数年間これから首都圏にいれば、非言語的なメッセージの埋め込みのためのデザインの変化を随所で見られそう。それは楽しみだ。前の東京オリンピックのときは、非言語のピクトグラムという表記が導入された。

さて話を戻すと、避けたいのは、規制を選び取っていない人間が一律に規制をかけられる、という状況だ。
これからのテクノロジーの進歩は、人間のできることを増やすより、減らす方向で使われることが増えてくるのだろう。

と書いて、にゅすけさんの違法コピーに関する日記(2010.12.04)を思い出した。
自動車の起動時間が長くなったら、たまったもんじゃない。人類はそれを選ぶのだろうか。

引っ越し日記#04 思想の伝達

引っ越しを業者に手伝ってもらうのは、実に10年ぶりの経験である。
引っ越し屋のようなプロの職人を相手に、作業に対する要望を伝える。これは、けっこう難しい。下手に作業に口を出すと「素人が・・・」的な思いがあるはずで、それはお互いに楽しくない。
考えた挙句、作業方法ではない視点でコメントすることにした。
最初に、「この引っ越しは、普通と違うところが3つあります」と叫び、
1.この家を早急に空ける必要がないから物が残っていい
2.たいての家具は自分で分解してあるから作業は楽なはず。その分、丁寧にやってほしい
3.この家で、いちばん高価なものは、そこにある「椅子」です
と、あくまで特殊事情を伝えるという形式でネタを最後に配置。
すると、椅子の梱包をこの上なく丁寧にやってくれた。楽しい。

この3点が最善手とはいえないかもしれないが、人間対人間のコミュニケーションのもつ強みは生かせた気がした。どうも最近、電王戦の影響からか、コンピュータに対して人間が勝てる点を探している。無駄にGPS将棋くんをライバル視した日々は続く(謎

全然関係ないですが、「引越しでブラウン管テレビを持っている人って、全体の何割くらいですか?」と聞いたら、1割くらいいますよ、との返答があった。ふむ。

ところで、上の3つの説明では、ひとつ嘘をつきました。ヒントは9/16の日記。
こういうのを、嘘も方便、というのだろうか。GPS引越くんには到底つかいこなせない、人間の手筋である。

ツイッターへのリンク。関係ない外のPCからクリックしたら、見られなかった経験がある。
変化が激しいソーシャル系の仕様を調べるのは面倒なので、とりあえず、開設から2013.09.18までのツイッターログをテキストにしてアップしておきます。

引っ越し日記#03 精密機器の補償

引っ越し業者が物品を損壊した場合の補償は、業者によってマチマチであるため、精密機械が多い場合は大手が無難、とか、そういう選択が賢いようだ。なるほど。
全く検討に入れてなかったけど、そういや、我が家で最も時価が高い精密機器ってなんだ?

長らくお付き合いの方は、もう展開が読めると思いますが、
「連射まんまミーヤ!2 」 に決まってますね。今、連射パッドのページ久々に見たら、10万とか。ついに6ケタかよ。
つーか、これ引っ越し代より高い。っていうかその前に、これもし壊れても補償のしようがない。

つくづく、保険とか補償系の商品の守備範囲外で活動しているよなあ、と思う。それが楽しいので問題はありません。

引っ越し日記#02 競合と比較しないで価値判断

引っ越し屋に見積もり依頼。朝からTELが鳴り続ける。ネットで相場を見て感触をつかんで、1件見に来てもらう。そこの見積額は予定をオーバーしていたが、日程等を交渉で融通してもらい、結果、即決した。

結局、あまりロクに調べず決めてしまった。なんでだろうと考える。これは、今回の引っ越しの特性が影響している。
1.荷物が少ないからそんなに高くもない
2.引っ越しはそう頻繁にない
3.業者から、手間と時間を商品として買っている

1,2により、今回のための情報収集、ならびに、今後のための交渉スキルの獲得は、ともに意味合いが薄い。それにかける時間も、3の事情で同列にコスト算入される。そもそも安い方向での引っ越しは、仙台に来るときに「レンタカー+自力」でやっている。総額35000円くらいだった。一度やったから安い方向はもういい。一度目は価値があるけど。

と、ここまで書いて、今回の費用は、このときの35000円と比較して妥当かどうかを考えているのだなと気づく。納得の基準が、競合他社との比較とは別に、自分の中にあったようだ。
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さて、ブラウン管テレビの件について。
「液晶テレビの購入と、ブラウン管テレビの破棄は、もともと関係ないでしょ」
という、天の声が聞こえた気がした。ミスターブラウン?
すでに手に入りにくいブラウン管テレビは、付帯状況関係なくそれ単独で価値がある。
こっちは、慎重に考えずに手放すなんて、もっての他だ。首都圏まで持ってってから考えればいい。

引っ越し日記#01 軽量化の陣
ブラウン管テレビの処遇について。いわゆる「テレビデオ」というやつ。RTAを開始してから、いや、それ以前から、ずっと僕のゲームを支えてきた愛機。だが、重い。本来なら、引っ越しのこのタイミングで手放して、液晶等に買い替えるべきなのだ。が、それは下手するとRTA引退への引き金となるので、気をつけねばいかん。

なぜなら、表示に「遅延」のないテレビの入手には、手間がかかるからだ。 ということで、「遅延のない液晶/プラズマ等の薄型テレビ」についての情報を持っている方がいれば、掲示板等で、ぜひ教えてください。ブラウン管・薄型テレビ、両方とも使える環境で遅延が無いという実体験情報だと助かります。

余談ですが、ネットで調べてみると、RTAプレイヤーによるこの手の遅延の情報は、あまり書かれていないようです。みんなブラウン管でやっているのか、それとも、薄型テレビでもそんなに遅延は出ないのか。
この際なので、僕のプレイできるモニタ環境をまとめておこう。

◆ゲームのモニタ、録画、遅延に関するまとめ 右弐 2013/09/14
1.ブラウン管TV ビデオ内蔵 シャープVT-21FF1-S
 遅延 感じない
 録画接続 ビデオ内蔵 接続による遅延は生じない
2.PCでの画面キャプチャ  使えないので、PCのスペックやらキャプチャの品番を調べる気にもならない
 遅延 遅延が大きすぎてタイムアタックは無理 目で見ずにコマンド入力ができないと遅れる
 録画接続 デスクトップに表示されたのをキャプチャソフトで録画 遅延がさらに増えはしない
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先日紹介した電王戦タッグマッチ。どうやら、今からだと有料会員でないと見られないようです。
本日のすぎやまこういちのコンサートも見れると思ってわくわくしてたら、こっちはコンテンツそのものがチケット購入必要とか。まあ、そりゃそうか。
首都圏にいるなら、一度くらいコンサートは生で行ってみたい。ドラクエ展もそうでしたが、そういうイベントにアクセスしやすくなるのは首都圏のメリットですね。

そろそろ首都圏に引っ越す予定だが、仙台の家はしばらく借りたままにして残す方針である。
それくらいの保険をかけておいたほうが、首都圏で強く戦えるというものだ。撤退できるところはあったほうがいい。巷で保険商品として売られていないものを保険として購入してみよう。
家賃が安いところに住んでいたことを、ここで最大限に生かす。安い分、軽い動きが取れる。

首都圏と言えば、7年後にオリンピック。それまでそのへんに住んでいるのだろうか。
あまりにも人が集まるところにはいたくない性分なので、移住するタイミングがあまり良くなかったかもしれぬ。まあいい、まだ7年ある。

電王戦タッグマッチがめちゃくちゃ面白い。説明は割愛。すべて公式サイトに書いてある。新しい競技が黎明期にどのように形作られていくのかを見るのは楽しい。ルール等にはもちろん改善の余地があるだろうが、まずは開催に踏み切ったことに、大きな意義があるように思う。将棋界が時代の変遷を正面から逃げずに受け止めているように見えた。
動画が見れる様子。決勝戦の終盤を非常にオススメする。※追記:どうやら完全無料では見れない様子。
コンピュータが示した順を棋士が無視して、歩でたたく順を2回入れたところに、いたく感銘を受けた。そうか、コンピュータにとってはたたきも2手の思考負担だろうけど、人間にとってはほとんど0手の思考負担だ。そこは有利だろう。
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この日はなぜか気が向いて、初めて行くレストランで食事してみる。
壁には油絵がかかっている。風景画。その下には「31500円」とか書いてある。どうやら売っているようだ。
僕ならあと1500G工面して(みかがみのたて)買うなあ・・・などと、潜在意識でドラクエ5脳が主張する中、ふと気づく。

待てよ。なんで風景画の「絵」って、今の時代でも売れるんだ? 写真のほうが正確なのに。
僕がスマホで撮影した写真のほうが、情報は正確だ。しかし売れるわけがない。

絵は、一度人間の感覚器官を通して情報の正確性を落としている。そうして見るべき情報のみを選び取ってくれている。だから美しい。そこに価値が生まれるのだろう。

絵と写真の対比は、棋士とコンピュータ将棋の対比に似ている、と直感した。
人間が価値を認めるのは、そもそも、正確さとか強さとか、そういうものではないのかもしれない。
たとえば、人間が人間に将棋を短時間で教える前提で考えるなら、古典的な定跡や格言は、いまだに最も効率が良いのだろう。たたきの手筋とか。それに価値はある。
一方、ソフト立ち上げてここをクリックすると勝てますよ、には価値が無い。

お、今度は潜在意識がまともなほうに働いてるぞ。そう感じ、ちょっと安心して食卓に戻る。

まんさくさんの8/28の日記にあるリカバリーTAの表現が的確で唸ってしまった。

たとえば文章を書くとする。仮に1回しかコンパイルできないという制約があるなら、僕はtexなんて絶対使わずに、せめてhtmlで書く。texは間違えると途中でコンパイルが止まって以降が生成されないけど、htmlなら多少ミスっても文章は最後まで表示される可能性が高い。
翻って考えて、リカバリーTAで目指す戦略は、tex美文書的なやつではなく、シンプルなhtml的な骨太構成だよなあと思う。多少意図した見栄えが崩れても、最後まで表示されるほうがいい。最後までプレイし切れるほうがいい。

RTAに関して。
ここ2年くらい、僕は「突破率」という言葉をよく使ってきました。これについて考えるところを書いてみました。
突破率 推定のすすめ
あと、ドラクエ5日記も更新しています。
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そういや引っ越します。仙台からは離れます。
ということで、物を減らす。 捨て方のコツをひとつ習得。思い入れのあるものは写真に撮ることで捨てる決断がしやすくなっています。人からのプレゼント由来の古くなったものとかに効果抜群。お試しあれ。
その一連の流れで、何か面白いものが発掘されたらアップします。
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面白いといえば、エトワールさんの3DS故障奮闘記(笑)がツボにはまった。このプレイ環境で数々のRTA記録を出してきたのかと思うと、おそろしい。
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3DSといえば。結局、旅行では購入しなかった。だが、またプレイする動機が1個増えている。プレイ動機の増加速度と、時間のインフレ速度の競合。

ご無沙汰しています。
今日はまだいろいろ更新するつもりですが、とりあえずひとつ
ドラクエ3 勇者の性格決定フローチャート
高校生のころ作ったものが、発掘された。懐かしい。
接続関係を書いたものはネット上にも多数あるようですが、フローチャート形式で図示されているものを見た覚えがなかったので、せっかくなのでアップしておきます。

以下、追記:
性格フローチャート追記。
高校の頃、ふと興味が湧いて、フローチャートを作ろうと思った。
面白がって作業を進める。「身体を動かすのが好きですか?」が2つ別のものとして扱えばいいことに気付いて衝撃。ほかの質問も多重性があるかもしれず、単純なフローチャートにならんのかこれは?とも一瞬思ったが、杞憂だった。
なるべく線が絡まないように図示したいのだが、これが難しい。当時学校でもらったプリントの裏紙を大量使用、B4の用紙で30枚以上使って試行錯誤し、紙がなくなったところで最終的に妥協した気がする。裏紙が枯渇したので、その後しばらく勉強もできなかった(コラ
そうしてできたのが、アップした表。書くときにはすでに精根尽き果てていて、字が無駄に雑。
そして、実際に書いてみると、質問の長さによって枠の大きさが1行〜3行まで変わる。そこは忠実に表現したい。などと、思いがけない阻害要因に気付く。思考の過程では□とか→とかで扱っており、モデル化の弊害を実感した。
そんなこんなで、当時は非常に勉強になったのだと思う。そして、作業しつつ、こういうのを扱う理論があるんだろうな、と、漠然と思っていた。
学問分野はたぶん「グラフ理論」で、「グラフ自動描画法とその応用」という本も出ているようだ。人間が見やすいと思うデザインは、人間の直感だけでは作れず、理論だけでも難しく、機械の力を借りて作るものなんですね。

さて、出発。北海道に渡ろう。渡道や訪道など表現は多々あるが、今回は後者を採択する。今日は、仙台から苫小牧まで。明日は富良野まで。
たまたま同じところを通るひとは、声かけてください。(いねーよ
適当にツイッターします。
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先日、18切符の残存を金券ショップで売り払い、「北海道&東日本パス」というのに買い換えて訪道することにした。
18切符は期間中任意の5日間で11500円。
この切符は期間中連続の7日間で、地域が限定、10000円

18切符とはいろいろ違いがある。「乗車券」として有効なケースが増えるのは有利だ。
今回の区間で特筆すべきは、次の2つ。
・青森−札幌 夜行列車「はまなす」に乗れる(急行はOK)
・青森−函館 特急に乗れる(本来、特急はNGだが、ここだけ特例区間)
ということで、この利点を生かして、行きは青森函館を特急で、帰りは札幌青森をはまなすで行こうと画策。そうすると1日で苫小牧まで届く。
蟹田駅で、夏の日中にぼけーっと待つのは無理になりましたが、まあしょうがない。

午前中まで、昨日のぐったり感が残る。
地震があったようですが、仙台にいませんでした。

それとは関係ないですが、今年の夏は、蟹田−木古内 がテーマになりそうです。特急も、いまは全部両駅ともとまるようなので安心だ。
移動時間は長いので、PCのバッテリも尽きるだろう、あいにく捨てたい本もない。道中全域で重いのはやだしなあ。
やっぱり新しいバッテリを買って、電子機器で軽くいくべきだ。と、くれば、バッテリはニンテンドー3DSに内臓されているやつを買おう。2種類あるようだが、小さいほうがいいな。
・・・どうやら、やっとブレイブリーデフォルトがプレイできるらしい。西2局くらいまで無理せず凌いで回した感覚。


そういえば、蟹田は新海アニメのテーマ地にもなっていた。はじっこ感がなんともいえない。
関係ないのですが思い出したので書いておくと、蟹田は3年くらい前に、真冬に通ったことがある。理由はたぶん、新幹線が開通して乗りたくなったからだったと思う(適当)。
そのときは、青森駅でレンタカーを借りて、竜飛岬に行った。駅の観光案内のお姉さんにプランを話すとめちゃくちゃ心配され強く留められ、さらにレンタカー屋のお姉さんは、免許の「仙台」という住所を見るや、これまためちゃくちゃ不安そうな表情をされ、さすがに思いとどまろうかと思ったちょうどそのとき、車をもってきたおっちゃんに「あ、竜飛?海岸沿いから2時間だね」と、事も無げに明るく対応されたのを思い出す。北国のジェンダーを体感しました。人情にあつい。

今日はさすがに疲れた。金曜にリポビタンDを飲むタイミングを間違えて、うまく寝付けず仮眠に失敗して徹夜、そのまま2回目のリポDを投入とか、 夜に効果が切れたらしく、すさまじくぐったりする。さっさと寝る。

先日の、とうふを盲牌してみた話を友人Aにしてみる。
間髪入れずに出てきたコメントが 「え?それ何の新しい練習?」
さすが友人Aである。ふつう、そういう発想にならない。というか、何故か負けた気分になる。

シュタインズゲート日記。 世界にそういうものがあるなら、この日記はそれに分類される。
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天候が悪い。インドア。新しいゲームがこんな日にあればプレイするかもしれない。ブレイブリーデフォルトには、前から興味がある。しかし、新しいゲームを1本やる時間があるなら、ほかの媒体の作品を鑑賞したほうが、感情が動く時間効率が良い。
ここ最近は、毎回この思考回路が発動するため、新しいゲームをやろうという結論にならない。
何度くりかえしても、結果は変わらない。
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今回は、連続アニメを見ることにした。「シュタインズゲート」という全24話のアニメ。選定の理由は、比較的有名、評判が良い、比較的最近の作品、まだ見たことがない作者で作風が予想できない、タイムトラベルもの、複数の経路で聞いたタイトル。
24話、一気に見た。

■感想
非常に良かった。全体のストーリー構成が良くできている。見ていて興ざめするような矛盾などはなかった。僕の気付く範囲ですが。その上で、ストーリーが良く練られている。どれだけ練ったらこんななるのだろうかと思わされる。
表現は好みが分かれそうだ。秋葉原の萌え文化や、2ちゃんなどのネットスラングが随所に織り込まれている。そういう文化の描写がこの作品のサブの目的とも思える。そう思えるほど、わざとらしく使っている。
ただ、使っている言葉に違和感があっても、その理解が物語の根幹に関わることはない。それを理由に敬遠するにはもったいないと思う。 僕もこういう表現は好きではなかったが、今回は逆に勉強の機会と思うことにした。そういうモチベーションをでっち上げて観るのも一興である。英語のリスニングと同じ。2ちゃん語のスピーキングは無理だが、リスニングはなんとかなるようだ。

■シュタインズゲート 鑑賞のコツ
1.一気に見よう
1話で約25分×24話 =600分=10時間 できるなら時間を確保して一気に。
多くの伏線はちゃんと回収してくれる。なので、なるべく忘れないうちに最後まで見た方が感動できる。
25話というのも存在するが、見なくていい。24話で完結している。
2.力配分
力を抜いていいのは、15話〜20話のあたり。このへんだけは、飯とか食いながら見ててもいいと思う。
他はちゃんと見た方がいい、というか、ちゃんと見ないと僕は理解できなかった。
3.注意
人が死んだりするシーンもあるので、極端に心臓が弱い人は見ないほうがいいかも。
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このアニメがゲーム化されたら・・・って、そもそもゲームが原作だと?なぬ?
それにしても、このストーリー書いた人すごい。ほかにどんな作品があるんだろう。
なになに・・・ 「ブレイブリーデフォルト」
必死にアニメに逃げてるのに、どうやってもゲームに収束するとは。これがシュタインズ・ゲートの選択だというのか!
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さて、スロット乱数調査。詳しくはスロット乱数制御研究で。現時点で、それとわかる新発見はありませんでした。ただ、せっかく乱数列の地中深く潜って、2^24や2×10^7付近をボーリング調査しサンプルを採取したので、それは公開しておきます。 狂気のマッドサイエンティストはどうでもいいとして、今後のデータサイエンティストの観測の助けにはなるかもしれません。

6時半から作業。収穫はとくになし。次は、明日の12:40から。
詳しくはスロット乱数制御研究で。
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調査の待ち時間に、PCデスクトップ上の作業を録画→youtubeでアップ を試してみることに。
とりあえず練習として、スロット出目表【検索用】の使い方(youtube)を作る。思ったより手軽だった。便利。
今後も、説明の題材によって使っていこう。マウスカーソルだけで、けっこういろいろと動きを見せられる。
凝りすぎると僕の性格上はまりそうなので、雑に使うように気を付けよう。

7/13の土曜日の朝6時半に、誰かちゃんと起こしてください。
スロットを打たなきゃならんのです。

といっても、新装開店で気合を入れて打ちに行くギャンブラーではありません。ドラクエ5の調査です。今週初めから電源を投入し、6日4時間50分の間、とりあえず放置。 先日、スロット乱数制御研究のページに書いた通りで、劇的な何かが見つかる可能性は高くないと思いますが、何かしらのデータは残せると思います。期間は必要だが、作業時間はほとんど必要ない。
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やっと、暑くなってきました。
暑い → とうふを買う → 冷やして食べる → 体内から熱中症対策!
これが成功パターンであることは言うまでもなかろう。
 → 買いすぎる → 賞味期限切れる → 生で食べる気がしない → 炒める
今日発生したのはこっちで、炒めるために一口大に切ると、麻雀牌にしか見えなくて困った。あまりに困ったので、とりあえず盲牌ならぬ盲とうふをして自分の感情をごまかす。何を書いているのか良くわからなくなってきた。


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