●くねお  プレイレポート

メインページへ戻る

戦略とプレイの総括
○戦略の概要
  ・カジノ枚数     :69万枚
  ・主力仲間モンスター :アプール、ピエール、(スラりん)
  ・結婚相手      :ビアンカ
  ・メダル景品     :なし
  ・クリア時男の子レベル:26
○その他の要素
  ・全滅した場面    :雪の女王戦にて6回、鞭男との強制戦闘で1回
  ・モンスター捕獲   :アプール:2戦1ツモ
             :スラリン:サンタローズ洞窟内で2ツモ
             :ピエール:ラインハット周辺山地で5ツモ
  ・メタスラ撃破数   :0
  ・カジノ景品の内訳  :エルフの飲み薬7、世界樹の葉30、メガンテの腕輪7、
              キラーピアス4、メタルキングの剣3、グリンガムの鞭1
通過タイムと主要要素
まず最初に、各所通過タイム及び主要要素をまとめておきます。

チェックポイント  / タイム
アルカパ着     :0:14:35
親分ゴースト撃破  :0:34:05
雪の女王撃破    :1:17:30   全滅6回:雪の女王戦
ゴールドオーブ粉砕 :1:36:33   全滅1回:鞭男戦
カジノ突入     :1:46:21
カジノ脱出     :1:58:54
ピエール捕獲    :2:30:22
ニセ大后撃破    :2:40:34
ルラムーン草投入  :2:49:54
サラボナ到着    :2:54:28
溶岩原人撃破    :3:07:57
ポートセルミの船始動:3:26:56
グランバニア到着  :3:39:00
カンダタ撃破    :3:47:33
ジャミ撃破     :4:02:57
エルヘブン到着   :4:29:34
マグマ火柱噴出   :4:35:59
機関車始動     :4:47:34
ゴールドオーブ設置 :5:01:51
ゲマ1撃破      :5:21:13
ブオーン撃破    :5:36:02
イブール撃破    :5:54:49
海の神殿開門    :6:02:12
ゲマ2撃破      :6:15:24
ミルドラース1撃破  :6:28:37
ミルドラース2撃破  :6:37:50
羽ペン消失     :6:54:41
幼年時代
まずは名前入力からスタート。
僕はいつもの如く「くねお」と入力するんですが、
ここで手こずって遅れるあたりどうなんですかねぇ。笑

てかいつも思うんですが、くねおって入力するの長いですよねぇ。
「あう」とか「うに」とかは早そうですけど…。
えぐちさんは「あ」だったみたいですけど他の2人はなんて入力してたんでしょうね。笑

最初の戦闘は、ホイミスライム×2+おばけねずみで次がおばけねずみ×4(3撃破)
だったようで、かなり運が良かった方でした。
80G稼げたので、洞窟内であと2G稼げたら手織りのケープをカットしようとしてたので
すが、倒したい敵が出てこなかったので普通に回収しました。
余剰ゴールドは47Gだったので、アルカパでの買物は、薬草×3+聖水となりました。

レヌール城では比較的敵の組み合わせがよく、
上手い具合に経験値を稼ぐことができた方だと思います。
他の人はあうさんのスカルサーペントは仲間呼び連打とか言う
空気を読みすぎなことをしていたらしく、かなり早かった印象です。
対照的に右弐さんは、主人公の力の伸びがひどく、苦労していたみたいですね。
さて、そのわりには僕の親分撃破は遅いわけですが、当然理由があります。
というのも、おばけキャンドル×3との強制戦闘の際、
最後のターンにコマンド入力をミスったためにビアンカが死亡したためです。
まぁそれを考えても33分は切れていないので遅いわけですが…。

親分ゴースト戦は可もなく不可もなくといったところでした。
聖水が1つあったこともあり薬草が2つ余って撃破。
この時点ではタイム的にも順位的にもそこそこだったようですね。

妖精の国から悪夢が始まります。

ドワーフの洞窟へ向かう際、主人公が毒になったので自殺ルーラフラグが立ったと思った
のですが、途中で全滅すると悲しいので一度ホイミを使ったところ、その後は全て1逃げ
が決まってしまったので歩いて脱出してしまいました。
今思えば主人公の装備をはずして歩きつつ戦闘すればよかったですね。反省。

ここで雪の女王を1発で倒せれば幼年は1時間10分切れるかもなーとか思いながら勇ん
で雪の女王に挑んだところ、HP6のボロンゴをベラ様が3ターンほど放置してくれたため
に戦闘開始直後ボロンゴが死亡。
まぁ仕方ないなと思い、逃げるを連打して自殺して再び挑みます。
2戦目はあまり覚えていないのですが、気がついたら負けてました。
ベラが無能だったこととルカナンを使ったものの効かなかったことだけは覚えてます。
3戦目は中盤にルカナンが入り、完全に勝ったと思っていたのですが、
防御すべきところで何をとち狂ったのか主人公が打撃を選択し、見事死亡。
4戦目は序盤〜中盤くらいに気合ため打撃がベラに直撃して敗北。
この辺からしばらくの間ほとんど頭が回らなくなっていた気がします。
とりあえずボロンゴのレベルを3から4に上げて挑むもさらに2連敗。
この辺は正直覚えてないです。確かあうさんのカジノを見てた気がします(ぉ
7戦目前に主人公を8に上げようとして戦っていたのですが、微妙に経験値が足りず結局
7、4で挑みようやく撃破。タイムロスが実に26分程度でしょうか。

この後もあまり頭が回っていなかったようで、ヘンリーとの壁越しトークの際に間違って
ろうそくを調べるだとかせいどうの鎧を購入する際に足し算が出来なくて間違えて旅人の
服を売るだとか低能なことをしてました。

雪の女王戦での敗因を考えると、全体的にベラが不運だったのは間違いないですが、
何よりもプレイヤーの判断ミス、というよりは、焦ってのコマンドミスが
ひどかったように思えます。
また、ボロンゴ、主人公のレベルを上げるという行為を行うのが遅すぎました。
ある程度の負けはともかく、6連敗までしたのはプレイヤーの実力です。
今後対戦などするときの糧にしたいですね。はい。
青年時代前半
この辺からこのままではやばいと気づいたのか、再び集中しようとした覚えがあります。
とりあえず他のカジノ使用組がカジノで凄い早いという話は聞かなかったので、ここで取
り戻そうと気合を入れてカジノへ行ったところ、ノーリセットで69万枚稼ぐことに成功。

1コインスロットは当たりの4回転?程度前、10コインスロットは42回転目?に
入るもパターン1だったために当たりまで時間がかかりました。
100コインスロットは363、698回転目で当たりを引きました。
363回転目では大当たりの後に6万枚が当たるのですが、いらないので放置。
全体的に、当たり目が通り過ぎているとかっこ悪いので結構チキンになって、
早めにスロットに入ったので、大体どれも5回転くらい前だったように思います。

景品は、エルフ7、世界樹30、メガンテ7、キラピ4、メタキン剣3、グリ鞭1を選択。
正直60万でも余るので69万もいらないです。笑
確か@さんが「ここだけ区間賞ですね」みたいなことを仰っていたので、
結構早かったのでしょう。まぁここは戦術上は一番速くないといけないんですが。
あ、でも本当の区間賞は右弐さんですね。回収だけなので20秒くらいですし。笑

さて、キラーピアスをスラりんのために1個残すはずが間違えて全部売るという
低脳なことをやらかしつつも先へ進みます。
アプールは2戦1ツモと中々好調でした。
丁度このとき隣の右弐さんがピエールで苦労していたので対照的だったみたいですね。
まぁきっとダントツでビリという空気を読んでくれたのでしょう。笑

しかしサンタローズの洞窟はメタルスライムが1匹も倒せずダメな感じ。
幸いにもスラりんが天空の剣の前のフロア?あたりでツモれたので助かりましたね。
グリンガムの鞭があるのでほとんどの敵を戦ってなぎ倒して進んでました。

ピエール先生も仲間にならず、ラインハットの鍵入手後山で捕獲。
スライムナイト5撃破目で捕獲した模様。戦闘回数は10程度だと思います。
このときにドラゴンキッズが命の木の実をドロップ。何だそりゃ。
詳細は忘れましたが、この辺りで賢さの種をアプールに使おうとして、
間違えて主人公に使うとか言う相当無能なことをやらかしてます。
右弐さんに「乱数調整ですよね」的なことを言われてました。笑

そんなことをしている間に右弐さんは神の塔でメタスラを2匹?倒しており、
また大きく離されていて萎える。
ていうか僕より上位がみんなメタスラが多くて萎える。

僕のほうはというと、神の塔で珍しくメタルスライムが出てきたものの、
速攻で逃げられてさらに萎える。倒せたらおもしろかったのにねぇ。
雪の女王のおかげで魔法の聖水が残っていなかったので、宿屋に宿泊しようと
したわけですが再突入するメンバーをピエールとスラりんを間違えてロス。
この辺は完全に練習不足が出てますね。それにしてもひどいですが…。
偽太后は3ターンで瞬殺したと思います。4ターンだったかも。
この辺で腹黒パンダさんがヌーバで大苦戦していたようで、
ひそかにあと10分くらい戦っててくれないかなーと思っていたのは秘密です。笑

ここから先も、経験値が足りないのでめんどうな的以外は倒しながら進みます。
スラりんがいたからよかったものの、メタルライダーなど効率のいい敵があまり出てこず、
モーザ4とかビッグアイ4とかを仕方ないので倒していた覚えがあります。
他の方が使ってるのかはしりませんが、僕はアプールの麻痺攻撃を連打してます。

サラボナ到着で腹黒パンダさんと8分差まで縮まっていたのでわーいわーいとか思ってい
たんですが、メタスラ撃破数の問題で原人までの間でまたさらに4分差がついて萎える。

死の火山では、実は全滅しそうな場面が一度あったりしました。笑
というのも、経験値が足りなくて尚且つビリだったので、危険な敵から逃げるという選択
をしたくなかったので、炎の戦士がいようとも無謀にも戦いを挑んでたからであります。

ていうか炎の戦士が出すぎだったというのもあります。
炎の戦士×3が2回、炎の戦士2+ホースでビル2+何かとかいう組み合わせと全部戦って
いるのに最終的に経験値が足りないってのは悲しいものがあります。
というかさすがに一番最後の組み合わせと戦うのは無謀でした。
コマンドミスも重なり本当に全滅しそうでした。
最後はHPが黄色のピエールだけで辛くも逃げ切って事なきを得ましたが。
最後の階段前で経験値を確認したら、わずか14Exp足りないという無能な事態でした。
その後もう一度戦ったらそういうときに限ってマドルーパ4とかが出てきてくれちゃう
あたりもう嫌になりますね(経験値効率、安全度ともに高い敵)。
溶岩原人は、これといったこともなく楽勝で撃破。スラりんが死亡したくらいです。

ここからジャミ撃破までは、55分というまずまずのタイムで抜けているので
これといったおかしなことはしていないはずです。
まぁこの区間はグランバニアに到着するまでは戦闘から逃げて進むだけなので、
誰がやってもそこそこのタイムは出るんですが。笑
この区間は暇だったので、隣の右弐さん、その隣のあうさんのプレイを見ていたのですが、
とりあえずあうさんの個人逃げ4のコマンド入力速度が人じゃなかったです。笑
っていうか2人ともコマンド入力速い速い。
とりあえず僕はミスったらおっかしいなぁとか言いながらごまかしてました。笑

滝の洞窟では、追いかける立場ということで安らぎのローブはカット。
船始動の辺りで大分プリンさんに追いついてきたので、
いつ抜けるかなと思いながら半分くらいプリンさんの画面を見て進めていました。

グランバニアの山道では、はぐれメタル+メイジキメラ2+何かとか言う
空気の読めない団体が出てきたのですが、とりあえず逃げ。
メイジキメラがマヌーサとかホイミとかわけのわからない技を使うので戦えません。笑

グランバニアに到着しても逃げ運の問題なのか何なのか知りませんが、
1分しか差が縮まっていなかったのでちょっと萎える。
プリンさんって主人公の力+5の宿屋イベント使ってないんだったのかな?
それなら納得なんだけど。

この区間はそこそこに得意だった区間なので、ちょっと気合を入れて進める。
実はここの買物もちょっと練習不足で不安でしたがなんとかなりました。笑
とりあえずやっぱりプリンさんの画面を見ながら進めていたのですが、
カンダタ撃破の時点で10秒負けていたのですが、
その後階段まででプリンさんはエンカウントをし、僕はしなかったということで逆転。
この後はジャミ戦開始までほぼ同じペースで進んでいたようですが、
ジャミ戦で差しきって青年時代前半はなんとか最下位通過を免れた模様。

そうこうしている間に右弐さんのキメーラが発狂という言葉が相応しいほど
おかしなことをしていたため、世界樹の葉を使ったにもかかわらずまさかの全滅。
実はずっと腹黒パンダさんを抜こうと追いかけてたわけですが、
思いのほか腹黒パンダさんが早く、事故ってくれないと差しきるのは不可能だったので、
追い抜くターゲットを右弐さんにチェンジ。
この先はほとんど右弐さんの画面を見つつのプレイになります。
青年時代後半
後半開始からエルヘブンまでのタイムを見ると僕が一番遅いわけですが、
これは僕が回収を先に行っているからです。
当日の手順を実際に示すと、

オジロンの話→ラインハット→サラボナ→ブオーンフラグ→山奥の村→グランバニア

となっています。ラインハットと山奥の村はカンダタ子分戦のためです。
先に回収を行う理由は、タバサのMP24でルーラをこなすためです。
シルクのビスチェはカットしようかどうかずっと迷っていたのですが、結局回収しました。
結果論いらなかったです。笑
むしろ、青年時代前半でカットした安らぎのローブを回収し、
シルクのビスチェをカットすべきだったんじゃないかと思います。反省。

ここからトロッコ洞窟を抜けるまでは、爆弾石で敵をなぎ倒しつつ進むという
カジノ未使用組に近いことをやりつつ進んでいたわけですが、
隣の右弐さんのコマンド速度が速くて焦る。
一応僕もがんばっていたんですが、時々ずれて詰まるあたりレベルが違いました。笑

天空の塔へルーラした際に、グランバニアの命の木の実を回収し忘れていることに
気づいたわけですが、回収に戻るわけにはいかないので放置して進む。
天空の塔、トロッコ洞窟、迷いの森と普段より戦う数をかなり少なめにしたため、
ゴールドオーブ設置時点で右弐さんと5分半差まで詰める。
ぶっちゃけここで3分差くらいまで詰めるつもりでいましたが全然無理でした。笑

また、トロッコ洞窟を進みながらあうさんの画面から

「どぅるるるるん!どぅるるるるん!」

とかいう2連続メラゾーマの音声がやたら続いていたので、
全滅!全滅!と期待していたのは秘密です。
やべーという声が聞こえたから全滅かと思ったのですが、
レックス死亡で撃破してしまい経験値が足りない、というだけだったので残念。笑

僕のほうは、ボブルの塔で爆弾アプールを使ってちょこちょこ稼ぎながら進む。
ボブルの塔突入時点でレックスがレベル14、ゲマ1戦直前でレベル18だったはずです。
ゲマ1は固めている最中に何度か死者がでた程度でかなりぬるく、楽勝で撃破。
それなのにも関わらず、右弐さんとの差が8分に広がっていて焦る。
恐らくこの区間のレベルアップ時間の差なんじゃないかと思います。

ここからは右弐さんとルートが違い、僕はブオーン→イブールと進むので、
あまり相手の進行度がわからないので自分のプレイに集中。
ブオーン戦前にグランバニアに買物に行ったわけですが、
レックスのHPが結構低かったので、先ほど回収を忘れた命の木の実を回収して使用。

ブオーンは相当にぬるく、3分程度で死者なしで撃破という拍子抜けの展開。
とんかちを回収すべく封印の洞窟へ行ったわけですが、若干エンカウントが多くて萎える。
ラマダは相変わらず雑魚でした。笑

イブール戦はとんかちを使っているにもかかわらず、
撃破タイムが5分をやっと切ったくらいとかいう無能なタイムで非常に萎える。
というのも、中盤レックスが天空の剣を使うのを忘れてしまい、
そういうときに限って見事に凍てつく波動→イオナズンが飛んでくるという悲惨な事態。
立て直す際に主人公のバイキルトも解けてしまったりと散々でした。
恐らく1分程度はロスしているでしょう。死者がでなかったことだけが救いですかね。
まぁ普通にやれば死者なんてでませんけど。

海の神殿開門の時点で、右弐さんとの差は5分半程度でしたが、
右弐さんが結構雑魚と戦っていたため、追いつけるんじゃないかと思いがんばって進む。
元々立ち寄る予定も無かったので、当然の如くジャハンナはカット。
ゲマ2戦開始時点で2分差まで詰めていたはずです。

ゲマ2戦では終盤輝く息→メラゾーマか何かで主人公が死亡した際、
もうすぐ押し切れると判断して生き返らせずに戦っていたのですが予想外に全然倒れず。
挙句数ターン後にピエールまで死亡してこれはまずいという事態。
結局2人とも蘇生したものの、今度はスカラつなぎを忘れるという事態。
それでももう倒せると信じて賢者の石を持ったサンチョまでとんかちで殴るという
暴挙にでた結果、その次のターンに倒せたのでよかったです。
戦闘時間にして1分半くらいのロスでしょうか。僅差だというのにこれはありえません。

結局2分差は縮まらず、まだまだ追いかける立場。
すると横から口笛の音が聞こえてくるという謎の事態。
右弐さんの方はエンカウントが相当ひどく、経験値が結構足りなかったみたいです。
ヘルバトラーのフロアでエンカウントの関係もあり、逆転した模様。
さらに、ヘルバトラーへの爆弾も、僕のほうは両方瀕死だったにもかかわらず、
右弐さんのほうはどっちにも効果がなかったとかでかなりラッキーだったみたいです。

多少余裕が出来たので、一息ついて持ち物の確認をしてミルドラース戦を開始。
その直後にサンチョにドラゴンの杖を持たせ忘れていたことに気づく。
やべーやべーとかいっているうちにいきなりキラーマシンを呼ばれたので爆弾で処理。
その後はキラーマシンは1度しか出てこず、またドラゴンにならなかったサンチョが
ミルドラースに会心を連打していたので逆に功を奏した結果になった模様。
また、仲間呼びがそこそこに多かった(キラーマシン2回、悪魔神官2,3回?)ため、
レックスのレベルが26にアップ。丁度HPが216に届いたため助かりました。
ただ、右弐さんも相当攻撃的に戦っていたため、
僕と30秒差程度でミルドラース1を撃破していたので焦る。

第二形態は、主人公が死亡、レックスがマホカンタ状態(だったと思う)という状況で、
大丈夫だろうとタカをくくってサンチョで蘇生行動をしたら、イオナズンとルカナンが
飛ばされて灼熱→打撃(だったかな?とにかく何かが飛ばされてサンチョが死亡)
が飛んできてかなり焦る。低レベルを経験しているのに何やってるんでしょうかね。笑
戦闘開始数ターン後にいきなりサンチョ主人公が死亡という謎の事態。
レックスで順番に蘇生して事なきを得たので良かったです。
いやー、レックスで蘇生しなければいけませんでしたね。無謀すぎた。

この後は非常に快調に戦闘が進む。なんか主人公が会心の一撃を4回も叩きだしてました。
これだけで800ダメージです。大きすぎですね。笑
レックスのHPが216に届いていたことも非常に大きく、
3,4回は痛恨を残りHP1で受け止めるレックスを見ました。
まぁそもそも命の木の実を5個使っているのに
レベル26でぎりぎりHP216というのもどうかと思いますが。笑

最終的には1分半ほどリードして無事にミルドラース2を撃破。
1分半あればエンディングでまくられることもないだろうと安心して進行。
無事に4位に逆転して完走することができました。
最後に
まずはここまで読んでくれた方々、どうもありがとうございます。くねおです。
プレイ全体を振り返ると、随所に練習・実力不足が出たなぁといった感じです。
ただDQ5のプレイ回数はそこそこに多いはずなので、実力不足が大きいですかね。
正直、雪の女王に6連敗したときの心境はひどいものでした。笑
最終的に4位に滑り込むことができましたが、これも運の要素が大きいかなと思ってます。
右弐さんにあと少しでも運の要素が傾いていたら逆転できなかったでしょう。
まぁ、運も実力のうち、ということにしておきましょうか。笑

他のRTAプレイヤーと見比べて、僕と決定的に違うところは、
「コマンド入力の際の集中力」なんじゃないかなと感じました。
特に、右弐さんのプレイを見て強くそう思いました。
この経験は今後に生かせるんじゃないかなーと勝手に思ってます。

さて、皆さん1位の方から順番に各プレイヤーのプレイについて
書かれているようなので、僕は逆から書いてみようと思います。

プリンさん
一番席が遠かったわりにはTVの関係か結構プレイが見えたのでそこそこ見てました。
何より印象的だったのは、高速で電卓を叩く姿ですね。凄い早かった気がします。笑
プレイに関しては、ボス戦の対処が若干甘かったのかなぁといった感じでしょうか。
プリンさん本人が仰られているコマンド入力速度は…どうなんでしょう?
正直僕も似たようなレベルの気がします。笑

5位、右弐さん
隣の席でプレイしていたため、一番プレイを良く見ていました。
とりあえずコマンド入力が力強く速い、というのが一番の印象ですかね。
マホキテなど渋い小技を魅せたりと、やはりDQ5に一番通じているなぁと感じました。
全体的に運の要素が良くなかったようですが、それでも7時間を切ってくるのは
さすがとしか言いようがありません。
後少しでも運の要素が傾いていたら僕ではなく右弐さんが4位だったでしょうね。

4位、くねお
客観的に書いてみましょうか。
細かいところでのコマンドミスが多かった印象です。
雪の女王戦は、不運と判断ミスが重なっていたようで残念です。
その後はメタスラ運以外は運が繋がったこともあったのか、
そこそこの好タイムで4位に滑り込んだ模様。
序盤の遅れにめげずによくがんばったんじゃないかなと思います。

何自画自賛してるんでしょうね。笑

3位、腹黒パンダさん
席の関係であまりプレイを見てなかったのでなんともいえないのですが、
準備不足が結構目立っていたんじゃないかと思いました。
とはいえ、3位入賞を果たしているあたりさすがですね。
ミルドラース2戦で全滅してくれればもっとおもしろかったんですけどね!

2位、えぐちさん
席の関係でほとんどプレイが見れなかったのでプレイに関しては何もいえないです。笑
しかし、6時間31分というタイムでまとめてくるあたり、
やはりRTAプレイヤーとしての経験値はすばらしいと思いました。
大きな事故はなかった、と仰っていたようですが、
何だかんだとリカバリー策も練ってあったんじゃないでしょうか。

1位、あうさん
やはり優勝はあなたですか、といった感じですね。6時間19分とは圧巻です。
何よりも個人逃げ×4をはじめとする、コマンド入力速度が人じゃなかったです。笑
ゲマ1戦後のリカバリーなども、やはりプレイ経験が違うなと感じました。
全体的に運の要素も繋がったこともありますが、やはり何よりもプレイ経験でしょうね。

こんなところでしょうかね。

何かプレイに関する質問などありましたら、
こちらの記事
にコメントなど頂ければ答えますのでよろしくお願いします。

最後になりましたが、このような素晴らしい機会を作ってくださった右弐さん、
大会運営など準備・運営に携わった東大ゲーム研究会の皆様、
当日TVを持ってきてくださった赤ちゅんさん、
僕の詳細な通過タイムをメモしてくださったけい坊さん、
観戦に来てくださった方々、
その他大会に関わった全ての方々にこの場でお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
また何か機会がありましたら、そのときはよろしくお願い致します。

メインページへ戻る

広告 [PR]スキンケア  転職 化粧品 無料 ライブチャット