PS2版ドラクエ5 短時間攻略(RTA) 記録:6時間38分22秒 右弐

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プレイ後記:雑感

ミス・ロス・幸運・不運のまとめ

今回の戦略でプレイした場合に、どこまでタイムが詰められるかの考察するため、
ミスや運によって発生した理想的展開と比較した場合のタイムロスを挙げてみる。
ミス:
10秒 雪の女王戦でミス行動。(うろこの盾)使用。
10秒 ムチ男戦でミス行動。主人公が打撃。
1分 まもののすみかのリレミト脱出を狙わなかったこと
5秒 イブール戦でミス行動。タバサがルカナン。
10秒 ミルドラース戦でミス行動。レックスが生存者にザオリク。

運:
3分 ピエールを仲間にするために、ラインハット近くの山で戦闘
1分20秒 溶岩原人戦で主人公死亡後、自殺ルーラ
1分 炎の戦士5匹に先制され、主人公、フローラ、アプール死亡
  10秒 その戦闘自体の時間
  30秒 その後の戦闘で個人逃げ×4が使えない影響
  20秒 グランバニア到着時の、主人公・フローラの自動復活
1分 グランバニアへの洞窟でエンカウント爆裂
5分 はぐれメタル狩り最速の場合と比較して
30秒 ヘルバトラー1匹無傷
上を全部合計すると、ちょうど13分半くらいになるので、ミス0で運が最高に良ければぴったりシグさんの世界記録に並べます(笑)。

と、言いたいところですが、今回のプレイは普通に比べてかなり運が良かったポイントが多いのも事実。
以下、普通の展開と思えるときとの比較で、幸運要素を考えてみる。
−1分? 主人公の力上昇値が高いことの影響
−3分 アプール1発捕獲
±0分 サンタローズメタスラ1匹撃破
−5分 神の塔で、メタスラ撃破2匹撃破
±0分 はぐれメタル狩りの結果
−1分 ボブルの塔でのエンカウントに恵まれた
−20秒 ゲマ1の行動がおとなしかった
−20秒 ブオーンのルカナンが遅かった
−20秒 イブールの大防御が少なかった
−30秒 ミルドラース変身前のキラーマシン呼びが遅かった
−1分 ミルドラース変身後の行動が全体的にぬるかった
これまた12分半くらいのようです。意図的に数値をいじっているわけではないのですが。

今回これだけの幸運材料に恵まれ、なおかつ上にあげたようなロスがないというのはほぼ不可能なので、現戦略では世界記録更新は難しいでしょう。

ただ、今回の幸運要素12分半が無かったとしても、今回の記録は6時間50分くらいであったことを考えると、
一発勝負のプレイで、かなり高い確率で7時間は切れる戦略になったと思っています。
今の感覚だと7,8割の確率で7時間を切ることができそうな気がします。


今後の戦略改善について

大きくタイムを縮められる可能性を持ったものとして、今現在、具体的なイメージが浮かんでいるのは、以下の2つです。
・・・もちろんカジノ非使用という前提で。

(1)サンチョの積極使用 *けい坊さんの戦略を取り込む

(2)ボロンゴ&フローラの省略

これくらいしか思いつきません。
1のサンチョ使用は、けい坊さんの戦略を聞いて自分でも一度トレースしてみたことがあります。
この際に、全体としてうまくまとまっていることに驚き、一度のプレイだけで
「カジノ非使用での最適戦略は、この方向性なのかもしれない」と思わされたほどでした。
サンチョのステータスを生かすことにより、攻略順序の選択の幅が広がるため、なにか画期的な方策が生まれる可能性も高いと思います。
ゲマ1の前にブオーンを倒して経験値を稼ぐ「ブオーン狩り」等がこの好例です。
少し話がずれますが、カジノ使用でサンチョを駆使すれば、ほとんどレベル上げをせずに進むような戦略も採れるのではないかと思います。
いずれにしても、2005年が「アプールの年」だったとするなら、
2006年は「サンチョの年」となることは間違いないと見ています(何?)

次に2についてですが、これもサンチョ全面使用型の戦略でないと、おそらく不可能であろうとは思っています。
(神秘の鎧)と10000G以上がなくなることで不足する守備面を、サンチョでカバーするしかないからです。
さらに加えてボロンゴが欠けることになるので、この戦略は「マッシュ」や「ニトロ」などといった伏兵を引き当てたときにのみ可能になる戦略だと思っています。

これらを含め色々試し、のんびりと自己記録の更新を狙っていきたいと思います。
今回のプレイの特色だった「コワモテかかしの導入」「はぐれメタル狩り」は、カジノ非使用戦略との親和性が良く、うまく生かした戦略だった言えると思います。
仮にカジノ使用の戦略でこれを使っても、カジノ非使用で使ったときほどの効果は得られないでしょう。
購入タイミングが難しいため今回は採用を見送った、のなすけさん推奨の「爆弾石」、前述の「ブオーン狩り」等、まだまだカジノ非使用に有利に働く戦術は残されていそうな気がしています。
このような「カジノ非使用で使うと効果が高い戦術」を取り込んでいき、いつの日かカジノ非使用戦略で、シグさんの現世界記録を抜きたいと思っています。

少なくとも現在のシグさんの「6時間24分49秒」という記録を抜くまでは、カジノ使用でプレイする気は僕にはありません。
現在のDQ5RTA界の隆盛を見る限りでは、おそらく「カジノ使用」戦略のほうが総合的に見て有利なのではと皆が思っており、また僕もそうなのかなという気もしていたりします(笑)。
でも、できるだけ長く、
「カジノは使ったほうが絶対に有利なのかどうか、はっきりとした結論は出ていない。特に対戦では微妙。」
というDQ5RTA界の状況をキープしていたいので、この路線でやっていこうと思っています。

走り高跳びで、背面跳び全盛の時代に、ベリーロールで挑んでる奴がいても面白いんじゃないか、というような感覚もあります。
でも、カジノ非使用戦略は今後、背面跳びを超える跳び方に進化する可能性もあると思って研究していることも事実です。
赤ちゅんさんの「爆弾アプール」の発見でカジノ使用が一気に有利になったような、インパクトのある発見を「カジノ非使用」戦略で見つけ、カジノ非使用がスタンダードになるようにできたらいいなあ、と勝手に夢見ております。

という感じでうまくまとまったので、今回のレポートはここまでにしたいと思います。
なんか終盤どんどん話がずれている気もしなくはないですが。もともと雑感なのでご容赦願います。
ここまでお読みくださりありがとうございました。ではまた。
  2006.03.25  右弐

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