PS2版ドラクエ5 短時間攻略(RTA) 記録:6時間38分22秒 右弐

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プレイ後記:青年時代前半

特に操作ミスも無く、ムチ男戦へ。
・・・が。ここでもやってはいけないミスをやらかす。
主人公はバギを打ち続けるのに、下ボタンを押すタイミングをぎりぎりを狙いすぎて間違えて打撃を選択してしまった。
その後、主人公と敵1体だけ残るかなり微妙な戦況となるも、(薬草)を効果的に使われたところで撃破をあきらめ、全体逃げで全滅。
ミスしたところの打撃で、バギを選んでいれば勝てそうな微妙な展開だっただけに、残念でならない。

オラクルベリー到着時点でGが足りないから、先にモンスターじいさんの(魔物のえさ)回収か、
などと思いながら進めていると、修道院〜オラクルベリー間でエンカウント。
ここは普通は敵が出るところではなく、出るとロスとしか思えないのに、今回は
わらいぶくろ、スライム2
というのが出たのでおいしくいただき、G不足を解消。全くロスという気がせず、流れがきている感覚があった。

馬車購入の際、夜にするためには町のまわりをウロウロするというのは定番。
だが実は、海岸や山で進めない方向に向かって足踏みしていても時間は流れ、エンカウントはしないという裏技を最近発見してしまったので、今回はオラクルベリー北東の海岸に向かって足踏みして夜にした。
このほうが、切り返しの時間がロスにならないため優れていそうに思える。
・・・海岸までの移動距離でエンカウントしなければ。

アルカパ西の山に行くと、アプール先生はなんと一発ツモ!
しかも1回目の戦闘で出てきたので、捕獲のための総戦闘数が1回という、これ以上望めない結果でテンション+50。

そしてサンタローズの洞窟では、全くメタスラの姿が見えないと思ったら、帰り道、メタスラが出るフロアでの最後のエンカウントで1匹登場!
出た瞬間に、「こいつは多分、今日のこのプレイを救うために出てきてくれたに違いない」と勝手に確信していたのだが、こちらの打撃ミスが相次ぐも、なんと3ターン目も逃げなかったため本当に撃破。
この瞬間が今回のプレイで最もアツかった瞬間だった。思わず叫んでいた(と思う)
ここでスーパーハイテンションが発動したのは言うまでもない。

後の展開から考えると、おそらくこの1匹には5分くらいの価値があった。
というのは、今回のプレイではアプール捕獲が早すぎた副作用で、アルカパで購入できた(薬草)の個数はわずか15個程度。
これではラインハット地下の回復手段がさすがに足りないので、宿に泊まることになるのだが、そうすると今度はアプールがルカニを連発してしまい、タイムロスになる。
ここでメタスラ1匹を倒せたことにより、命令を聞くタイミングが格段に早くなるので、非常に助かった。
ラインハットで宿に泊まった後、地下道の1エンカウント目でアプールがLv7、賢さ17になったので、(賢さの種)を投与すると、ここで流れ良く+3が出て完璧
本当にこのメタスラ1匹に救ってもらった気がした。

地下道でのピエール遭遇は1回で、当たり前のように起き上がらず、結局キメラ脱出して山で捕獲することに。
またいつもの流れかと思い、かなり嫌な予感がしていたが、今回は撃破4回、総戦闘数10回で捕獲。
地下道で捕獲できていたら3分ほどは縮まる可能性を残しているが、ここまでのその他の展開が理想的過ぎるので、この捕獲スピードならまずまずとしなければならないだろう。
・・・しかしそう言い聞かせるものの、テンション-100の発動は止められず、ここでスーパーハイテンションではなくなっていたのは言うまでもない(何?)

そして神の塔。
ここでなんとなんと、メタスラ2匹を撃破
先日も日記で、ここでの撃破はタイムへの寄与がかなり大きいということを書いたばかりだったが、本当に大きい。
はっきり言って、これが今回の6時間40分切りを実現可能にしたと言える。

にせたいこう撃破タイムは前回自己記録とほぼ同じだったが、前回はここまでメタスラ撃破数が0、今回は3なので、この効果が溶岩原人までの区間に大きく効いてきた。

経験値が足りた状態で、サラボナ到着が自己最速2:24という最高の状態だった。
たが実は、ここまでの道中で大きなミスをやらかしてしまっていた
メタスラが3匹も狩れた場合は、目標経験値を上方修正する必要があったのに、これを忘れてしまう
通常の「溶岩原人までに主人公Lv13+2242」ではなく、
「まものの住みかでLv14でリレミト脱出」と変更し、リレミトでの脱出を狙うべきなのだ。

ルラムーン草取得の道中あたりですでに普通の目標経験値に達しており、全逃げに移行していたが、
カボチに着いたあたりで上記のことに気づき、戦う方針に変更

しかしさらに悪いことに、その後このミスを取り返すチャンスが訪れたのに、そこでさらにミスの上塗りをしてしまった
というのは、ボロンゴ直前の最後のエンカウントで、
メタスラ3、ビッグスロース、デススパーク
と出現したのに、安全を重視したつもりで、1ターン目にデススパーク、ビッグスロースを攻撃対象に選んでしまう。
デススパークは確かに恐いが、冷静に考えれば、この敵の編成なら最初からメタスラに打撃を集中させても死者が出ることなんてほとんどないことはわかる。
1ターン目の戦闘が流れる間にそのことに気づき、2ターン目はメタスラに攻撃を集中させるも、4ダメージを与えたところで逃走。
正しい判断をしていれば倒せていたかどうかはわからないが、これは自分の判断ミス以外の何者でもなく、しかも前述の「目標経験値上方修正忘れ」のミスを完全に取り返せるチャンスをメタスラが与えてくれたのに生かすことができなかったという面もあり、かなりの自己嫌悪感が襲ってきました。
テンションが2段階くらい一気に落ちた感覚でした。

ボロンゴ加入後も雑魚戦を積極的に戦ったものの、結局まもののすみかではLv14にできず。
ルラフェンからサラボナに向かう最初の戦闘でLv14になり、本当に泣きたくなりました。
おそらくこの一連の戦略ミスで、2分近くのロスをしていると思われます。
(後日追記:ビデオでチェックしたところ、2分まではロスしていませんでした。正味1分ほどです。)

ただ、溶岩原人戦で主人公Lv14にできるなら、火炎の息×2での生存率にかなり影響してくる関係でLvは是非とも上げておくべきなので、戦闘したことがロスになったわけではないです。

というわけで、主人公Lv14で溶岩原人戦に挑んだわけですが・・・・またしても主人公が3ターン目に死亡
ピエール、ボロンゴ、主人公、と3人だけ出ているときに、
火炎、打撃→主、打撃→主、と来て、HPMax状態から死亡。まじかよ。
火炎×2と打撃で死ぬのならわかるが、打撃が2発3番目の主人公に炸裂とはずいぶんとマニアックな死に方です

今回、主人公のHPの伸びが非常に悪く、この時点でHP106。これが大きく影響。
(命の木の実)1個使用下でのLv14ということを考えると、これはかなり低い。
(*ちなみに、クリア時Lv26ではなんとHP194しかなかった。おそらく普通より10以上低い)
また、妖精の村で(毛皮のフード)を買わない影響で、(木の帽子)を装備していたことも若干影響していたように思う。

主人公が死んだ以上、戦後の自殺ルーラは確定なので、
例によって、ピエールのみ瀕死の状態で撃破し、その後自殺ルーラ。
ちなみに今回、自殺ルーラによるロスを測ってみていたところ、2分弱だということがわかったのだが、どうも溶岩原人の撃破スピードが通常より早くなっている感じがするので、実質は1分半くらいのロスしかないのかもしれない。
溶岩原人には特攻戦術のメリットは大きい。
・・・などと自分に言い聞かせ、その後のプレイに対するモチベーションをなんとか保とうと必死でした

しかし、こう立て続けに主人公が死ぬとなると、これは僕の戦術の不備のような気がしてならない。
対策としては、
1.主人公が(マジックシールド)装備
2.主人公を出すときは、常に4人出して、最後尾に主人公を配置
が考えられる。というか、これ以上思いつかない。
一応、どちらも使えるのだが・・・。  1の場合は、カボチがらみのイベントでG調達か、ピエールを(鉄の盾)にするか。
  G調達は現実的ではない。自殺ルーラのほうが早いとも思えるから。
  ピエール(鉄の盾)も微妙。スカラ2回で打撃ダメージをシャットアウトできるかが要調査。
  それと、極限データベースによると、火炎のダメージが
   マジックシールド:7〜13
   鉄の盾     :10〜16
  となってしまう。
  ・・・ん?結構いけるんじゃないの?
  スカラ2回ではダメだとしても、2の「4人の最後尾」戦術と併用して、
  最後尾の(マジックシールド)装備の主人公なら生き残れるので、3回かければよさそう。
なんかこれが正解っぽい。早速、研究&改善の余地が見つかった。
ちなみに2を使うというのは、ボロンゴ・アプールが死にそうでも、主人公が死ぬよりはマシと思ってあえて捨て駒にするということ。
・・・ただ、それだとやっぱり最速タイムは落ちる。どうしたものか。やっぱり難しい。

プレイに話を戻そう。
しばらくは平和に全逃げで進行していたが、チゾットを出た最初のエンカウントで、
炎の戦士×5 に 先制される
という、どう考えてもネタとしか思えないような事態が発生。
しかし! これが1エンカウント目だったのが幸いし、馬車外にいるのは主人公・フローラという、グランバニア到着時に自動復活する2人だけだったので、1ターン目はこの2人がお亡くなりになるだけで済む。
そして勝負の(?)2ターン目
当然、「ピエール、アプール、ボロンゴの個人逃げ×3」となるのだが、ここで2人目まで逃げが決まらず、アプール先生までご臨終となる非常に厄介な事態へと発展。
ピエールは耐性で、ボロンゴは(水の羽衣)で生き残り、どちらかの逃げが成功しとりあえず戦闘終了。
もしビアンカを選択する戦略だったら、ここで(水の羽衣)が手に入っていないので、間違いなくボロンゴまで死んでいただろう。
そう考えると、やっぱりカジノ非使用でビアンカは厳しいかも知れないと思う今日この頃。
でも炎の戦士×5なんてそもそも反則的で、対策を立てられる気がしないのだが・・・。

そのまま生存者2人で、個人逃げ×2で進行していくと、ミニデーモンに作戦を変えられたので、全体逃げに移行
・・・こんな適当な選択基準で良いのでしょうか(知るか)
しかもこういうときに限ってエンカウントが多い。
本当に多かった。いつもに比べて洞窟内で5エンカウントくらい多かった印象。
なんとか(世界樹の葉)の宝箱にたどり着き、即座に使用してアプールを復活。
今回プレイはタイムを狙っているいるため教会復活は避けるべきだし、何より生存者2名ではエンカウントが爆裂する中グランバニアまでたどり着ける気がしないため、当然の判断だと思う。

なんとかグランバニアへたどり着き。
炎の戦士で死者続出とエンカウント爆裂のダブルパンチにより、チゾット到着タイムから考えるとかなり遅い到着となってしまった。
せっかくの自己最速プレイなのに、溶岩原人や炎の戦士という「明らかに火炎の息の破壊力がおかしいんだけど何コレ?」というPS2DQ5の素晴らしい仕様に邪魔された格好になった。
本当にこの2つのロスがなければと思うと悔しい。

そしてさらに、グランバニアに入ったとたんに主人公、サンチョの家でフローラと、相次ぐ自動復活ロスも生じて、炎の戦士から続くトリプルパンチがめでたくフィニッシュを迎える
今話題の区間タイム「グランバニア到着〜ジャミ撃破」で取り返そうにも、いきなり出遅れてしまう
今回、(まどろみの剣)の購入をやめたことで、(銀の髪飾り)(踊り子の服)の回収と、グランバニアでの小額アイテムの売却が大幅に減ったので、これで1分程度は短縮になったと思われるのだが、その効果が実感できなかったのは悲しかった。

その後、ジャミ撃破までは、特に波乱もなく進行。
(世界樹の葉)が無かったので、カンダタで痛恨が来なかったのは助かりました。

ちなみに、(まどろみの剣)を購入せず、(パパスの剣)で代用するのは、けい坊さんが開発したアイデアを借りました。
さらにけい坊さんは、痛恨のあるカンダタ戦を1ターンでも縮めて安定させるために、この戦闘の前に(奇跡の剣)を取りに行く戦略なのだそう。
僕はカンダタ戦は(パパスの剣)で戦う。サンタローズで(ドラゴンキラー)を買うまで、前戦略の(まどろみの剣)のかわりに使う戦略。
こうすると、(パパスの剣)は主人公限定装備品なので、必然的にエルヘブンまでの道中もピエールが(奇跡の剣)を装備することになる。
その流れから考えると、その間(神秘の鎧)はピエールでなく主人公が装備したほうがバランスが良い。
これを調査で試してみたところ、
・主人公の守りが固いほうがエルヘブンまでの道中安定する
・ピエールのほうが素早いので、(奇跡の剣)を有効に生かせる
・主人公は攻撃力が弱くても、(炎のリング)使用というMP消費なし攻撃手段がある
と、好条件だらけであり、さらに
・(コワモテかかし)を取り、はぐれメタル狩りのために(聖水)を購入する現戦略ではこちらのほうが道具受け渡しのコマンド入力回数が減る
ということもわかったので、戦略の変更を決めた。

・・・って今気づいたけど、(パパスの剣)使用戦略だと、今まで以上にボロンゴを切る方向性への進化が難しくなりますね。
どうしても、ボロンゴ&フローラという根本は変えられないのか・・・。
一応、(パパスの剣)の代用は(鋼の剣)で、ボロンゴを仲間にしない戦略も考えられますが、それだとフローラとビアンカの財力差の上に、(鋼の剣)売却分の1000Gがのしかかるので、やっぱり厳しそうです。

と話が脱線しましたが、(世界樹の葉)を1枚消費したという不安材料をかかえながら、青年時代後半に突入することになります。

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