買い物戦略 短時間攻略(6時間22分59秒) ドラクエ5 PS2版

プレイ・レポート執筆 : 右弐  /  作成 : 2011.07.10  /  最終更新 : 2011.11.24
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 ※表の見方や略称については
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はじめに

ここは戦略説明のページです

このページは、プレイ時に考えていた戦略について記述しています。
実際にプレイで行った買い物については、ゴールド収支・アイテム回収売買リスト別窓で開く)をご覧ください。

少年時代 (幼年時代)

アルカパ レヌール前

道具屋で(やくそう)、武器屋で(ブーメラン)を買います。

(やくそう)は買えないこともあります。
(ブーメラン)が確定なのは言うまでもないでしょう。(やくそう)は残りGに応じて買うことになります。
アルカパ到着時の所持Gと(ちからのたね)使用状況により、残せるアイテムが変わります。
ここまでの換金アイテムをすべて回収し、残せるアイテム分岐は次のようにしています。

表1:レヌール前の残存防具分岐
状況行動分岐%
(体感)
所持Gその他残存防具と守備力使用アイテム
26G以上全滅している2%
41G以上全滅している布服42%
61G以上旅服71%
96G以上旅服7皮盾450%
136G以上主人公の力 普通旅服7皮盾430%
136G以上主人公の力 低い旅服7力種10%
171G以上獲得経験値も多い旅服7皮盾4力種5%

全滅しない場合は、たいていの場合は96Gに達するので(旅人の服)(皮の盾)は残すことができます。
端数が生じた場合は、その分を(やくそう)購入に充てるのが基本となります。
必要な(やくそう)の個数の目安としては、アルカパ出発時に10個あれば十分と認識しています。状況により強く左右されるのであくまでも目安です。ちなみに、ここまでに確定で回収するのは4個(船3個、サンタローズ1個)です。
ここで(やくそう)が十分に確保できている場合は(キメラのつばさ)を温存、端数が5Gを超えた場合は(すごろくけん)(ひのきのぼう)を温存します。(キメラのつばさ)は後で買い直すロスを避けたいのはもちろんのこと、換金アイテムはこの後の展開により自殺ルーラとなった場合にはその後に売ったほうが残存価値が2倍となるので不要な売却は避けます。

実際にプレイしてみると、96G+やくそう分の端数、となる展開が多いです。 136G付近になることも多いですが、今回の戦略では(ちからのたね)使用よりも、(やくそう)の購入を優先しています。以前の戦略(Ver6)ほど、主人公の力が終盤で重要とはならないためです。
たとえば、152G獲得となった場合に、
 △ (ちからのたね)使用、(かわのたて)売却、(やくそう)2個購入、ではなく、
 ○ (ちからのたね)売却、(かわのたて)温存、(やくそう)7個購入、を基本とします。
ただ、ここまでの力の上昇値が平均でない場合などはこの限りではありません。

ここの買い物は、本当に判断が難しいです。
主人公の獲得経験値やMPの上昇値、親分ゴースト戦の予定レベルとそれにともなうレヌールでの宿泊の回数など付帯状況を考慮に入れる必要があり、プレイヤーのその後の戦略との兼ね合いはもちろんのこと、経験や思想や好みの反映される、面白くも難しい場面のひとつであると思います。

アルカパ レヌール後

(きのぼうし)1個、(キメラのつばさ)2個は確定です。他の防具と(やくそう)の個数はここまでの経過により変わります。

表2:レヌール前の残存防具とアルカパ購入防具
状況行動
残存防具と守備力購入防具と守備力合計金額
皮鎧11木帽6300G
布服4鱗盾7木帽6300G
旅服7鱗盾7木帽6300G
旅服7皮盾4木帽6木帽6240G

他の防具の優先順位としては、
・鎧がなければ(かわのよろい)
・盾がなければ(うろこのたて)
・両方あれば(きのぼうし)
と判断しています。

ここでの防具購入の意味は、大きく3つあります。
・雪の女王までの道中 主人公の気絶防止
・雪の女王 ボロンゴの気絶防止
・ラインハット以降グランバニアまで 「主人公」と「ボロンゴ→ヘンリー→ピエール」に使いまわしの効く装備
ということで、この瞬間の守備力だけでなく、このあとのかみ合わせまで見据えた際のパーティー全体の守備力を重視しています。最適化されきっている自信があるわけではありませんが、流れはそれほど悪くないと思います。

(キメラのつばさ)は、本来3個ほしいですが、ドワーフの洞窟を自殺ルーラで脱出した際は1個が不要となります。
さらに、この自殺ルーラの展開になった場合は金策が苦しくなり(やくそう)の個数に不安が出ます。
そのため、このタイミングでの購入は2個にとどめておき、ドワーフの洞窟を生存で出た場合には1個買い足すように調整しました。残りのGは、もちろんすべて(やくそう)に充てます。

妖精の村 ドワーフの洞窟後

(いしのキバ)は確定です。

ドワーフの洞窟を生きて脱出した場合は、(キメラのつばさ)1個購入、残りは(やくそう)に充てますが、このときGを使い切るまで買う必要はありません。買い過ぎるとその後スムーズに進んだ場合にラインハットの買い物でGが不足する可能性が高くなります。この時点で(やくそう)の個数は15程度あればよいです。15個あれば高い確率で道中の回復と、雪の女王戦で主人公のアイテム欄埋めを賄うことができます。

ドワーフの洞窟を全滅で脱出した場合には、(いしのキバ)1個を買うための240Gの捻出に売却が必要になります。
(すばやさのたね)の売却は必須として、他の売却の分岐はおおまかに以下の通りです。

表3:ドワーフの洞窟 全滅脱出後の売却防具
状況行動
装備防具と守備力売却候補と換金G備考
皮鎧11木帽6手織6手織25全滅脱出は狙わない
布服4鱗盾7木帽6手織6布服15>手織25>布服15手織25
旅服7鱗盾7木帽6手織6旅服35>旅服35手織25
旅服7皮盾4木帽6手織6木帽6皮盾35>皮盾35手織25

道中の敵をそれなりに倒している場合は、売却アイテムは1個で足りることが多いです。
端数のGはすべて(やくそう)購入に充てます。
全滅で脱出した場合は、このタイミングですでに防具、薬草ともに手薄になり、さらにこのあとの金策も余裕がないためラインハット以降さらに防具が手薄になります。タイム的には早いですが、その後に響くデメリットも少なからずあります。

ラインハット/妖精の村 雪の女王撃破後

ここでの目標は、長く使える「強めの防具」を1個買うことです。

候補は、(せいどうのよろい)(てつのたて)(けがわのフード)(うろこのよろい)(せいどうのたて)の5種です。
ここでも、手持ちの防具の残存状況と、所持Gと残存換金アイテムの状況によって分岐させます。
(ブーメラン)1個は確定で売却です。
その他のアイテムの売却優先順位は以下の通りです。
(買い替えるもの)>(ておりのケープ)25>(まほうのせいすい)60>(すばやさのたね)50>(ふしぎなきのみ)125
氷の館脱出時にこれらを売ってGが足りるかどうかを見極めます。

表4:雪の女王撃破後の購入防具
状況行動
装備防具と守備力購入防具と守備力買い替え差額
皮鎧11木帽6鉄盾16>毛フ11720>400
鱗盾7木帽6銅鎧21>鱗鎧15700>350
布服4鱗盾7木帽6銅鎧21>毛フ11685>400
旅服7鱗盾7木帽6銅鎧21>毛フ11665>400
旅服7木帽6木帽6鉄盾16>銅鎧21>銅盾11720>665>370
旅服7皮盾4木帽6木帽6銅鎧21>鱗鎧15665>315

なお、(ておりのケープ)の残存は購入判断に影響を与えないため、上表では割愛しています。

この買い物においても、この時点での防御力だけでなく、ラインハットの(てつのよろい)、神の塔の(うろこのたて)、サラボナの(てつのたて)、さらには道中のドロップアイテムである、アウルベアーの(てつのたて)、スライムナイトの(せいどうのよろい)まで期待して、流れの良い選択を目指しています。
また、妖精の村の防具屋はタイムロスがあるので、できるだけ避けたいとも思っています。
これらの事情により、頭防具でありラインハットで買える(けがわのフード)が次点のアイテムとして評価が高くなっています。
この買い物も最適化されきっている自信があるわけではありませんが、流れはそれほど悪くないと思います。

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青年時代 前半

オラクルベリー 到着直後

(チェーンクロス)(スライムのふく)(馬車)の3つを購入します。

合計で1830G必要です。遺跡の180G、マリアからの1000Gに加え、売却アイテムはカジノで手に入る(ぎんのかみかざり)(きぬのエプロン)、ヘンリー初期装備の(ブロンズナイフ)です。(チェーンクロス)を購入した段階で残り205Gあれば、これらの売却だけで足ります。
若干足りない場合は(ておりのケープ)(ドレイのふく)(すごろくけん)などの不要物で、大きく足りない場合は(まもののエサ)を1個売却します。
なお、(ブロンズナイフ)は売却の必要がなければ残したいアイテムです。四人目モンスターがマッシュなどの場合、(チェーンクロス)はマッシュに持たせてヘンリーは(ブロンズナイフ)を再び装備したいからです。

アルカパ 到着直後

(やくそう)適量、(キメラのつばさ)1個を買うことがあります。

(やくそう)の所持個数が少ない場合はここで補充しておきます。アプールを捕獲するまでの回復手段の確保が目的です。
この際に、(キメラのつばさ)を1個買っておくと、回復手段が尽きた時点で夜でも、宿泊→キメラ脱出、とスムーズに行動することができるので、せっかく道具屋に行くならよほどGに余裕がない場合を除いて買っておいたほうがよいと思います。どのみちあとで使いますので無駄にもなりません。
なお今回のプレイ方針では、アプール捕獲はスムーズにいくことを前提としているため、(やくそう)は数個あれば十分と判断し、この買い物は行いません。

アルカパ アプール捕獲後/回復手段が尽きた際

(やくそう)買えるだけ、(キメラのつばさ)5個または4個、(せいすい)は余裕があれば数個購入します。

(やくそう)の個数については、最低でも27個は購入したいところです。
(キメラのつばさ)の個数については5個あれば足ります。このあとルラフェンで補充するので、「アルカパ宿泊後」「サンタローズ洞窟脱出後」「ラインハット宝物庫回収後ピエール捕獲のための脱出」「修道院宿泊後」「ポートセルミ到着後」の分です。

ただし今回のプレイ方針では、ラインハットの洞窟内でピエールを捕獲する前提のため、「ラインハット宝物庫回収後ピエール捕獲のための脱出」に使う1個は優先度を落としています。万一、1個不足しても修道院からの脱出に(やみのランプ)を使用すればよいため大した問題にもなりません。

目安となるGは 350G で、(やくそう)27個216G、(キメラのつばさ)5個125G、宿代3人分9G を賄えます。
これを基準に、状況によって買い物にアレンジを加えます。ここはGの把握から買い物までゆっくり考えている時間がないため判断のスピードが重要です。
なお、アプールが早期に捕獲できた場合は、(まもののエサ)などを売って金策に充てます。それでもなお足りない場合は、(キメラのつばさ)の個数を削り、ラインハット到着後に補充します。流れは若干悪いですが、これは幸運の場合の分岐なのでむしろ望ましい展開です。

ラインハット 洞窟突入前

(はがねのつるぎ)の購入は確定です。(やくそう)(キメラのつばさ)の不足が見込まれる場合は、補充をします。

ここでは展開によりGが不足することもよくあります。その場合は(てつのむねあて)を売却し、ヘンリーは(かわのこしまき)を装備します。
(やくそう)については、この時点で10個を切っている場合は補充すべきと思いますが、この時点ではもう仲間モンスターの種類もレベルも毎回異なるので一概には言えません。たとえば、マッシュがいるような場合は10個なくても大丈夫と判断します。また、アプールがすでに命令を聞くような場合は、(やくそう)の補充より宿に泊った方が効果的です。

ルラフェン 到着直後

(やくそう)所持個数40個程度まで、(キメラのつばさ)所持個数6個まで購入します。

ラインハットを(やみのランプ)で脱出することで、ルラフェン到着時を昼に調整します。
この後の(キメラのつばさ)の使用は「ルラフェン脱出」「ルラムーンそう採取後」「ルドマンの家脱出」「死の火山から帰還」「ルドマンの家脱出」「グランバニア脱出」の合計6回です。
(やくそう)は、このあと山奥の村でも補充するので、死の火山を越えられる分だけ調達すればよいです。

なお、防具の購入は夜しかできないので、(ルラムーンそう)取得直後、ルーラ習得直前のタイミングに行います。

ルラフェン ルーラ習得直前

(マジックシールド)がほとんどの場合での分岐になります。
(はがねのよろい)(カメのこうら)(てつかぶと)が稀な分岐です。
なお、(けがわのフード)を所持していない場合にGが余った場合には、どの分岐でも(てつかぶと)を追加で購入しますが、今回のプレイ方針では比較的スムーズに進行した場合のみ想定しているため、道中で(おどりこのふく)(てつのむねあて)等の高額アイテムのドロップがない限りGが余る展開にはなりません。

Gが不足する場合は、(てつのむねあて)が残っていれば売ります。残っていない場合は(いしのキバ)(うろこのたて)(かわのこしまき)などを売却します。(うろこのたて)はこの後すぐ(てつのたて)が回収できるので、装備していても売却します。

表5:ルラフェンの購入防具
状況行動
溶岩原人戦
ピエール予想Lv
鉄盾16主人公鎧購入防具と守備力合計金額溶岩原人戦ピエール防具
Lv8以下関係なし関係なし魔盾223400G鉄鎧25魔盾22木帽6
Lv9以上なし関係なし魔盾223400G鉄鎧25魔盾22木帽6
あり皮鎧11以下鋼鎧30鉄兜163400G鉄鎧25鉄盾16鉄兜16
鱗鎧15以上鉄兜16亀甲333600G鉄鎧25鉄盾16鉄兜16

ここでの買い物の目的は、主に2つです。
1.溶岩原人戦に必要なピエールの守備力と炎耐性の確保
2.グランバニアまでの進行のため、パーティー全体の守備力の強化

1については、スカラ2回で溶岩原人の守備力をシャットアウトできる守備力がまず必要なため、(マジックシールド)か(てつかぶと)のどちらかを買うことを基本としています。費用だけ見ると(てつかぶと)が優秀です。
しかし、溶岩原人戦では炎耐性も重要で、炎耐性のある盾をピエール分、主人公分の2つ用意したいところです。
サラボナで(てつのたて)を回収できますが、あと1つは調達する必要があります。そこで、(てつのたて)が無いなら(マジックシールド)購入の一択とします。
さらに、(マジックシールド)の炎耐性は7、(てつのたて)の炎耐性は4で、守備力以外にもこの違いは溶岩原人の撃破速度に効いてきます。レベルが低い場合に(てつのたて)装備のピエールでは心許ないです。
したがって、今回のプレイでは「ピエールのLvが足りていて、かつ、(てつのたて)を持っている」場合にのみ、(マジックシールド)を買わなくてよいと判断しています。

2については、(カメのこうら)の評価が比較的高くなっています。
このあとポートセルミで(カメのこうら)購入となることが多く、それならばこのタイミングで買うほうが道中が長い分はるかにその守備力の恩恵にあずかることができ、状況によっては主人公の守備力より優先しています。
これはスラりんがいてもいなくても同じ判断をします。
一方、後述するポートセルミ船始動前では、スラりんの存非が(カメのこうら)の購入判断に影響を与えます。

山奥の村 結婚式直前

(やくそう)所持個数が60個程度になるまで購入します。ここで最後までに使う(やくそう)をすべて調達します。

(シルクのヴェール)を取りに行くタイミングで、よろず屋から買います。
このよろず屋はメッセージが短いので、大量購入に適しています。ルラフェンで買い過ぎないほうがよい理由はこれです。

ポートセルミ 船始動前

(カメのこうら)を購入することがあります。
条件は、「まだ(カメのこうら)を購入していない、かつ、スラりんがいない」です。

普通に考えると、スラりんがいる方が(スライムのふく)を使いまわせるメリットが生じるため購入のメリットが大きいですが、スラりんがいればカンダタ戦でスクルトを使うことができるため、逆に(カメのこうら)が必須ではなくなります。
また、このタイミングではルラフェンとは異なり、グランバニアまでの残りの道中の通常戦闘数そのものが減っており、かつ、道中で倒さなければならない通常戦闘がもうないため、(カメのこうら)の価値は相対的に下がっています。
さらに、ポートセルミの道具屋で買い物をすると(ふくびきけん)をもらってしまいタイムロスの可能性が生じます。

これらの要因を考えた結果、今回のプレイ方針では、スラりんがいれば購入しないつもりでした。
ただ、道中の安全を考えるならば、ここは購入の一択と思います。

グランバニア 試練の洞窟前

(ドラゴンメイル)、(ふうじんのたて)2個、(ファイトいっぱつ)3〜4個購入します。
(ばくだんいし)2〜6個を買うこともあります。

最低でも、18700Gもの資金が必要になります。
確定で売却するのは、(レースのビスチェ)(さまようよろい)(みずのはごろも)(やすらぎのローブ)の4点で、これで14650Gになります。(せいどうのよろい)がある場合はこれも確定で売却します。
(マジックシールド)はスラりんがいなければ確定で売却します。スラりんがいる場合はGが足りれば残して装備させます。

ここでの買い物の目的は、カンダタ〜ジャミの強ボスからなる「グランバニア4連戦」を突破するために必要な防御力を獲得することですが、結果的に最後まで使える優秀な防具を買うことになります。
(ファイトいっぱつ)の購入は、通常4個です。ただし、ピエールが予定Lvよりも低い場合には稼ぎのために(ばくだんいし)を購入するため、チゾットで(ファイトいっぱつ)を回収しておき購入は3個とします。(ばくだんいし)は2個で1戦分、経験値600程度を賄うと考え、2〜6個購入します。

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青年時代 後半

ラインハット 後半開始直後

(どくばり)を2個を購入します。

売却アイテムは(まどうしのローブ)(マジックシールド)(モーニングスター)です。
青年時代前半で(マジックシールド)が残せている場合はここでまとめて売ります。

目的は、はぐれメタル4匹狩りの準備です。迷いの森を抜ける際のメタルスライム8匹組の撃破狙いも兼ねています。
(まじんのよろい)の回収ついでに買い物をする流れとなります。
なお、ここから先の買い物にはもう分岐の予定はありません。

グランバニア エルヘブン前

(ばくだんいし)を、所持金1000G弱を残し、買えるだけ買います。通常、11個以上買えます。

売却アイテムは、(チェーンクロス)(おおかなづち)(はがねのつるぎ)(はがねのキバ)です。

ここで買うのはエルヘブンまでに使う分です。道中で倒すべき敵編成があまり出なかった場合に、次のオラクルベリーの買い物でGが不足することになるので、1000G弱を残しておきます。
なお、サンチョの初期装備を売って費用を捻出する関係で、ラインハット後のタイミングでの買い物となっています。

本戦略でプレイ後の反省として、ここでは1000G弱を残さず全額を(ばくだんいし)に充てるべきだと思いました。
(やすらぎのローブ)をオラクルベリーで売ればGは足ります。これをグランバニアで売却していたのは戦略の変遷の経緯からくるもので、現戦略ではそうする意味はありません。
また、今回のプレイ方針「はぐれメタル狩りは運が良い前提なので稼ぎを前倒しで行う」に照らしても、最初に購入する(ばくだんいし)は多ければ多いほど良く、稼ぎの前倒しが可能になります。

オラクルベリー はぐれメタル狩り前

(においぶくろ)9個、(せいすい)18個を購入します。

はぐれメタル4匹狩りに使います。

本戦略でプレイ後の反省としては、この個数は買い過ぎでした。(せいすい)は18個で良いとしても、(においぶくろ)は5個で十分です。このGは(ばくだんいし)購入に充てるべきと思います。今回のプレイ方針では、そもそも9個も使う展開になったら目標タイムに届かない公算が大きいです。

グランバニア はぐれメタル狩り前

(ばくだんいし)を買えるだけ買います。通常、14個以上は買えます。

売却アイテムは、(やすらぎのローブ)のみです。

次の補給が天空への塔前なので、ここで買った(ばくだんいし)の用途は次の3点です。
1.はぐれメタル4匹狩りの際に出た「メイジキメラ6匹組」などの経験値効率の良い敵の撃破
2.はぐれメタル4匹狩りの際に、残った敵の掃討
3.迷いの森までの進行で、経験値効率の良い敵の撃破
数に余裕があるわけではないので、1については倒すべき敵編成を厳選し、2については(ふうじんのたて)など他の手段も活用し、3についてはヒャダルコ・バギマ・ベギラマで代替できる場合はそうします。

グランバニア 天空への塔前

(ばくだんいし)を買えるだけ買います。通常、12個以上は買えます。

売却アイテムは、(どくばり)2個、(はがねのよろい)です。

(ばくだんいし)を買うのは、これが最後です。
ここで買った分で最後までの必要経験値を稼ぐ必要があるので、買った時点で足りるのか不足するのかを判断し、その後の進行で倒すべき敵を見極めます。1個で約Exp400を稼げると考えて試算しています。

ジャハンナ 到着直後

(ミラーアーマー)、(エルフのおまもり)を買います。
ここまでに高額のドロップアイテムがあった場合は、(エルフのおまもり)をさらに買い足します。

売却アイテムは、(デビルアーマー)(ようせいのけん)(いかづちのつえ)(やいばのよろい)(まふうじのつえ)の5点で、24350Gになります。不足の場合は(てつのよろい)(カメのこうら)を売却します。

なお、今回プレイ時の戦略ではありませんが、ブオーン戦の前のタイミングで妖精の村に行き(ほのおのよろい)を購入するほうが良いと考えています。この場合、ジャハンナでの(ミラーアーマー)購入をやめます。

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