PS2版DQ5 対戦RTA 観戦記  (赤ちゅん著)

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当日は実況にまわっていて、主観的な感想などを書くひまがなかった赤ちゅんさんが、 後日、対戦プレイの観戦記を書いてくださいました。
シグvs右弐RTA対戦「観戦記」 by赤ちゅん

PS2の電源を入れるところからRTAスタート
主人公の名前は、シグさん「あ」、右弐さん「うに」
右弐さん「本気の勝負だからこそ、この名前なんです!」
シグさん「僕HN『あ』に変えましたw」
サンタローズ村までの2戦は二人ともそこそこの戦果
シグさんがレヌール城前の雑魚で全滅し、右弐さんが2分ほどリードします。
しかし、雪の女王戦できまぐれベラ嬢が回復をサボってしまい敗北。
逆にシグさんが3分リードします。
そのリードを保ったまま幼年時代は終了 シグさんがオラクルベリーでカジノ稼ぎに入ったので、右弐さんが追いついて先にストーリーを進めます。
右弐さんとしてはここでできるだけリードを広げておきたいところです。
シグさん今回はなかなか当たりラインに入らずに30分近くかかってしまいました。
(予定はカジノ20分くらいのはずです) 右弐さん、アプール一発ツモでしたが、ピエール捕獲にかなりてこずってしまいました。
一方シグさんは、スラりん、アプールを連続で一発ツモ、ピエールも2回目にゲットし、驚きの仲間運を発揮します。
(スラぼう、ニトロまで引いてました) ただし二人とも、サンタローズ洞窟でメタスラ1匹も狩れない不運に見舞われてしまい、記録更新の期待は薄れました。
ストーリー上先行していた右弐さんに更なる試練。
ルラフェンからルラムーン草をとりにいく時にメタルライダーの飛び上がり攻撃でピエールが死亡します。
ルラフェンにキメラの翼で戻って教会で復活させたのですが、そのためにキメラの翼が不足。
アドリブでキメラの翼を回収しますが場所を間違えたりしてタイムロスしました。
ボロンゴを取得してサラボナについたころには、カジノで広がった右弐さんのリードは既に7分しか残っていませんでした。
そして結婚式とツボ見イベント、小さなメダル回収とメダル王の城立ち寄りなど右弐さんだけがこなす用事がいくつもあったため、 チゾット山道でついにシグさんに追いつかれます。
しばらく抜きつ抜きれつの状態でしたが、グランバニア城についたのは2分先でシグさんでした。
はぐれメタルは今回は結局二人とも全然倒せなかったです。
カンダタ撃破後に事件がおきます。
奇跡の剣をもらおうとした右弐さんのメダルが一枚足りてなかったのです! 忘れた場所を思い出して回収に行きましたが、数分ロスしたと思われます。
右弐さんらしからぬミスでした。
ジャミ撃破はシグさんが3:54、右弐さんが4:00
ジャミ戦については右弐さんの戦術が鮮やかでした。
ボロンゴ、アプール、主人公は最初から「捨て駒」にしてピエール一人で倒す戦術だったのですが、
最後ピエール一人しかいない状態で「勝った」と言ってボタン連打にして席を立ち休憩に入ってしまったのです! その2ターン後、見事にピエールが勝利したのには鳥肌が立ちました。
青年時代後半、追いかける立場となった右弐さんの望みを絶つかのような出来事が起こります。
エルヘブンに向かう途中に通る海の神殿で、ブリザードマン3匹に先制されて全滅してしまったのです。
あんなに凍える吹雪連発されたらどうしようもありません。
マジ発狂してました。
シグさんは、その隙に爆弾アプールを駆使しどんどん差を広げて行きました。
ゴンズ戦開始のタイム差は34分。
(+ブオーンのフラグ数分?) 右弐さんも望みを捨てずくらいつきますが、メタルドラゴンのふみつけやゲマ1のメラゾーマなどで
主人公が殺されるなど嫌がらせはつづいてました。
シグさんラマダに一発でルカニを入れるという幸運。
AI戦闘に切り替えてMPが尽きるころにぴったり倒しました。
しかし続くイブール戦では、イオナズンの頻度が低く、急所でベホマが先行してしまうなど、
かみ合わない行動が多く長期戦となりました。
撃破時にレックスが死亡していてフバーハを覚えないというハプニング。
経験値21000がレックスにいかないのは相当痛いです。
シグさん、ブオーン戦でいなずま連発で死者続出してるころに、右弐さんもブオーン戦のイベントに入ります。
シグさんなんとか4人生存で勝ちましたが、世界樹の葉の残り枚数が怪しくなってます。
右弐さんの安定した戦いっぷりは見てて気持ちがいいです。
対してシグさんのはいつもハラハラです。
ここまで右弐さんをいじめてきた勝利の女神の気まぐれか、ここにきて突然シグさんに試練を与えます。
ジャハンナからエビルマウンテンに向かう道中も後半、
ホークブリザードのザラキでアプール、レックス、ビアンカが死亡します。
世界樹の葉が不足していたシグさんは、主人公、ピエール、サンチョ、スラりんで進軍を続けエビルマウンテンを目指しました。
ルーラ習得後に教会で復活させればロスは最小限で済むという即興の策でした。
ところがエビルマウンテン到着目前にギガンテス3! いきりたつ攻撃を連発されて逃げられずに全滅というわけのわからない展開。
シグさん一気にスーパーローテンション。
精神的ダメージも強烈でした。
その後もまたホークブリザードのザラキくらってました。
泣きっ面にザラキって感じでしょうか…。
タイム差はまだありましたが、多分この時点でシグさんは負けも意識したのではないかと思います。
世界樹の葉の消耗が激しすぎて、下手したらミルドラース変身前で尽きそうないきおいだったからです。
右弐さんもシグさんの状況がやばいことは感じていたと思いますが、相手のミスを待つようなことはせず、
あくまでタイムで勝とうと大勝負に出ます。
ジャハンナについたとき、全滅などが影響してか水鏡の盾を買うには微妙にゴールドが足りなかったのですが、
あっさり購入をあきらめてジャハンナを後にしたのです。
ここからはお互いまったく戦力に余裕がない極限状態でゲマ2、ミルドラースを相手に戦いを挑んでいきました。
シグさんはゲマ2、ミルドラース変身前はなんとか凌いであとは全滅さえしなければ、
右弐さんとの勝負には勝てそうな感じでした。
ですが、第2段階で既に世界樹の葉がつきたようで、全滅しないことがそもそも難しい状況になってしまいました。
第3段階は賢者の石を持つサンチョ以外殆ど防御してイオナズンやメラゾーマの反射待ちという感じで戦ってたみたいです。
一方右弐さんの猛追は凄かった。
ゲマ2戦でサンチョをドラゴンにして先頭に立たせ、キアリクの要ピエールを温存する戦い方には関心しました。
サンチョがやられてからピエールが出動し、ほどなくゲマ2を撃破。
確かにこれなら相当安定しそうな気がします。
しかしそれでも、これはさすがに追いつかないだろうと思いました。
右弐さんがゲマ2撃破してまもなくシグさんはミルドラース変身前を撃破していたのですから。
ところが、その差があれよあれよで縮まっていき、ついにミルドラース変身後第3段階まで到達してしまったのには驚きました。
シグさんも、あとはイオナズンくれば勝てるというところで全然イオナズンを撃ってくれなくなり、かなり焦ったと思います。
凍てつく波動+灼熱とか嫌がらせにもほどがあります。
しかし最後は、ビアンカがメラミを決めてトドメを指しました。
エンディングでバカなことをしなければ勝利確定です。
右弐さんも最後はピエールがメラゾーマを反射して撃破しましたが、あと一歩及びませんでした。
こうなるとやはり小さなメダル足りない事件とブリザードマンの全滅が痛かったです。
エンディングでは、お互い実は微妙にタイムロスをしましたが、大勢に影響はなく、
二人のガチンコRTA対戦(2005秋)はシグさんの勝利で幕を閉じました。

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