ドラクエ8RTA大会レポート 右弐 (2005年駒場祭)

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4.トロデーンの陣(2日目開始:パルミド〜船取得)

パルミドから開始。
すでにLFCさんはトロデーンのはぐれメタル狩り、えぐちさんはトラップボックス戦と、2人とも僕より進んでいる。

昨日の続きからフラグ立てを淡々と済ませ、いざ剣士像の洞窟へ。
ここで、道中(聖水)を使い忘れて1エンカウントしてしまいロス。
セーブで中断後再開というのにアドリブで対応しきれなかった。

その後は(聖水)でエンカウントを抑えながら進み、トラップボックス戦。
 主人公 Lv23,HP210:鉄のヤリ、うろこの鎧、皮の盾、皮の帽子、なし
 ヤンガスLv22,HP206:石のオノ、皮の腰巻き、なし、とんがり帽子、なし
 ゼシカ Lv21,HP112:ヘビ皮のムチ、旅人の服、うろこの盾、ヘアバンド、なし
 ククールLv21,HP122:レイピア、騎士団の服、騎士団の盾、なし、聖堂騎士団の指輪

戦闘の詳しい模様はこちら→戦譜ページ/別窓で開く

さすがにこのレベルでは負けることはありえません。
・・・が、かなり運の悪い展開に陥り、撃破までに5ターンも消費してしまいました。
1ターン目に痛恨が最後尾のククールに炸裂し、次ターン回復を余儀なくされることに。 1ターン目にためていたのが、いきなり無駄になります。
これで調子が狂い、すでにバイキルトをかけたキャラにもう一度かけてしまうというミスも発生。
さらに3ターン目に、「混乱しにくい」と世間では噂されているククールが混乱し、バイキルト+ため1回の打撃でヤンガスに109ダメージを負わせます。このときはさすがに焦りました。ゼシカだったら即死だったかも。

本来は混乱した段階で武器をはずすべきなのでしょうが、ここでは死人が出ても撃破後に階段下の回復石版で復活できるので、手を抜いていました。
次ターンにまたククールの打撃がゼシカに炸裂し、HP残り12で瀕死となったところで撃破。
トラップボックスの行動4回が、痛恨、メダパニ、メダパニ、ヒャダルコ、と最悪に近い組み合わせだったとはいえ、少し問題の残る戦いぶりだったと思います。

ともあれ、一応全員生存で撃破できたので、そのまま予定通り進行。
ゲルダの家には一旦真南に南下してから南東に向かっていますが、これが最短なのかは実は未調査です。
ポルトリンク〜トロデーンの道中では、荒野の宿屋には入らずに井戸にだけ入り、(スライムの冠)を取得。
ここは最後の「はい」の選択タイミングが難しいのだが、今回も間違えて一度「いいえ」を選んでしまい、8秒ほどロス。
この手の細かいロスは、このあともかなり出てしまいました。

その後、トロデーンに着いたところで朝になったので、イベントを発生させずに一度パルミドへ。
ここで(クロスボウ)と、(鉄の盾)を購入。
本来なら、最初のフラグ立ての期間中1000Gをもらった直後に買う予定であったのだが、(鉄のヤリ)を購入した影響が響いており、このタイミングとなってしまった。
ここで1分弱をロスしてしまうが、(クロスボウ)は、(エロスの弓)に錬金してGの確保に必要なので外せません。

その後、再びトロデーンへ戻り、イベントを終え、ついにメタル狩りを開始。

メタル狩りのくわしい模様はこちら→メタル狩り@トロデーン城(屋内) / 別窓で開く

城内突入後、わずか3戦目ではぐれメタルが出現し、これを撃破することに成功する。
ここで主人公がLv24となり、確実逃亡可能Lvに到達。ここまでの逃げの失敗はわずかに1回。
前日の川沿いの狩りで主人公Lv23までとした賭けは成功したことになる。
その後3戦目、またしてもはぐれメタルが出現し、これも撃破。 なんと6戦で2匹撃破という、すばらしい出だしとなった。

その後はしばらくはぐれメタルが出なかったものの、3回目の出現でも倒すことができ、このときは瞬間的に
29戦、3出現、3撃破、という乱獲状態に。

ここで主人公Lv25で、前日からここで狩りをしていたLFCさんも、この時点ではまだLv27程度。
プレイ後に聞いたところ、僕の脅威の撃破スピードに追いつかれるのではと、内心焦っていたらしい。

しかし、このあとは2連続で逃げられ一進一退の展開。
112戦目で5匹目を撃破でき、城内突入から23分でここでのノルマに到達する。
期待値は150戦、30分程度と考えていたので、これは予定より早く、タイム的に少し余裕がでてきた。
そこで、さらに6匹目、あわよくば10匹目までをここで稼いでしまい、一気に逆転を狙おうと画策

しかし、その後30戦以上はぐれメタルが出ず、なんとか出現し行動してくれたものの、雷光一閃突き、大魔人斬りを両方外して逃げられるという結果に。
今までプレイした体感では、はぐれメタルの逃げ、雷光一閃突き・大魔人斬りの成功・失敗はそれぞれ「かたまって」起こる傾向があるように僕は感じており、この流れの悪さを重く見て、 ここでトロデーンでの勝負はあきらめることを決断
これ以上粘ると、12時間30分に収められない可能性が出てくるからだ。
ここで切り上げれば、よほどのことがない限りリタイヤは免れる。
せっかくトロデーンの狩り序盤で回ってきた運のよさを大切に使いたいと思い、ここは潔くトロデーン城をあとにすることにした。

まとめ@トロデーン城屋内
戦闘数 145回
メタル出現回数 9回
メタル行動 総数/逃げ/打撃/ギラ 11/4/3/4
雷光一閃突き 総数/成功/失敗 7/4/3
大魔人斬り 総数/成功/失敗 3/1/2
メタル出現数 9匹
メタル撃破数 5匹

メタル出現率は1/15、撃破率は1/2程度だと考えているので、ここの狩りは予想していた期待値通りの結果となっています。
出現率、逃走率、会心成功率の各値も軒並み期待値といったところです。
城内滞在時間28分で5匹撃破でした。

5匹目を倒したところで即、見切りをつけて進めていれば5分程度短縮できましたが、ここは勝負に出ていたので仕方ありません。
むしろ時々刻々と変化する大会の状況を適切に判断した、我ながら会心の選択を下せたと思っています。

さて、メタル狩りを終え、淡々をイベントを進めます。
次なるボス戦はドン・モグーラ戦。というか、(聖水)が有効なため、次の戦闘がドン・モグーラ戦なわけですが。
ドラクエ8RTAは、中盤以降ボス戦とメタル狩りしか戦闘がないため、初心者向けともいえます。それは今大会で僕がある程度太刀打ちできていることで、証明されているとも思います。

とまあそれはさておき、ドン・モグーラ戦です。
 ヤンガスLv26,HP256:石のオノ、くさりかたびら、なし、とんがりぼうし、なし
 主人公 Lv27,HP264:鉄のヤリ、うろこの鎧、鉄の盾、皮の帽子、なし
 ゼシカ Lv25,HP135:ヘビ皮のムチ、旅人の服、うろこの盾、うさ耳バンド、なし
 ククールLv26,HP175:テンペラーソード、なし、騎士団の盾、なし、聖堂騎士団の指輪
所要7ターン、4分09秒

戦闘の詳しい模様はこちら→戦譜ページ/別窓で開く

芸術スペシャル対策として、マジックバリアを使ったものの、なぜか主人公・ゼシカが混乱するという波乱の幕開け。
トラップボックス戦といい、どうも混乱が流行の模様です。彼らも睡眠不足なのだろうか?
さらに、その後の打撃も4連続で非混乱キャラに当たり、なかなか混乱から回復できず、かなり運が悪い。

調子の狂う展開となったが、さすがにこのレベルでは負けはないので、プレーヤーの僕は幸いにも混乱せずに、落ち着いて対処できた・・・と思う。
ヤンガスの真空波がないため、子分の撃破に若干時間がかかるものの、その後は安定重視で撃破。
しかし、5ターン目にゼシカ・ククールを防御させなくてはいけない展開にしてしまい、撃破までのターン数を2ターン伸ばしてしまったのは反省すべき点です。
判断が最善ならば、この戦況でも5ターンで撃破できているはず。
普通はドン・モグーラ戦での回復行動は不要なのだが、今回は混乱した主人公の打撃ダメージが両者に入っていたことが判断を狂わせた。この辺の臨機応変な対応は今後の課題としたい。

その後はイベントを進め、5分以上ある船取得休憩に入ります。
その休憩時間は席を離れて・・・何をしていたのかは全く思い出せません。意識が飛んでいたのかも。笑。
ともかく連射パッドが船を無事取得してくれたところで、今度は西の大陸に向かうことになります。

2005.12.18 右弐 (ホームページ)
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