DQ8RTA 戦略研究メモ2

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ここは、ドラゴンクエスト8リアルタイムアタックにおける戦略検討のメモを置くスペースです。不定期更新。
通常日記では、ドラクエ8のネタバレを封印しているので、思いついたものはここに書くつもりです。
作成日:2005.12.25 右弐
目次
1.オセアーノン戦 戦術考察1 2005.12.25

 

1.オセアーノン戦 戦術考察1

オセアーノン戦に対する現時点での戦術をまとめておきます。
ここは今後戦術を検討したいポイントでもあるので、まずは現時点での戦術が必勝であることを確認するのが目的です。
大会レポートの一部として書き始めたら長くなりすぎてカットした部分だというのは秘密です。

現戦術
・主人公、ヤンガスともにLv8
・ヤンガスに力の種2個、不思議な木の実1個を使った状態
・命の木の実は使っていない
・スキルでは、主人公「大防御」、ヤンガス「ホイミ」「かぶとわり」を取得している。
・装備等
 主人公Lv8:HP45、なし、うろこの鎧、皮の盾、皮の帽子、スライムピアス、やくそう8個
 ヤンガスLv8:HP54、石のオノ、皮のこしまき、うろこの盾、皮の帽子、なし、やくそう8個


まず、おおまかな役割分担は以下のとおりになります。
主人公 :回復、することないときは大防御
ヤンガス:かぶとわり、守備力が下がりきったらハイテンション攻撃

オセアーノンは、火炎の息→打撃→なぎはらい→打撃→なぎはらい→打撃→

という、非常にわかりやすいローテーション。初回プレイの時に気づいた方も多いのではないでしょうか。
で、「火炎の息」が非常に強力であることは、これまたプレイした人なら誰もがご存知のとおりです。
実際に戦術を考える際にも問題となるのは、この「火炎の息」前後をどうやって立て直すかの一点に尽きると思われます。
基本的には、次の「火炎の息」が来る前に体勢を整えられるようにする必要があります。

以上のことを踏まえて、戦術は次のとおりです。

6nターン目、「火炎の息の直前のターン」では、
主人公 :自分を回復
ヤンガス:自分を回復
と行動します。
オセアーノンに対して先行してしまった場合は、打撃のダメージが残りますが、打撃は単体攻撃なので、ダメージが残るのは高々1人であることがポイントです。

6n+1ターン目、「火炎の息」のターンでは、
主人公 :大防御
ヤンガス:火炎の息で即死の可能性のあるHP32以下なら防御>回復>2人とも全快なら攻撃
と行動するのを基本とします。
ターン開始でダメージが残っておらず、ヤンガスが攻撃できているパターンであれば安定状態なので、これ以上考える必要はありません。
ヤンガスの回復が後行で入った場合も、次のターン2人とも動けるので問題ないです。

一方、
「ヤンガスが防御しなければならない場合」
「ヤンガスが先行して回復してしまった場合」
の2つが最悪のケースとなります。
ターン終了後、両者にダメージが残っていることになるからです。

しかし、ここで主人公が大防御を取得していることが生きてきます。
「火炎の息」のターン終了後、主人公は「火炎の息を大防御して喰らったダメージ(3か4?)」しか受けておらず、次のターンに確実に回復役に回ることができるのです。
なお、ここで大防御がなく防御をしていた場合でもHPは25程度は残り、このターンの打撃で主人公が死ぬことはありませんが、次のターンのなぎはらいを受ける手段がなくなります。ここから先の立て直しは運に頼ることになると思います。

6n+2ターン目、上記の「最悪パターン」でも
主人公 :ヤンガスを回復
ヤンガス:防御
と選択できます。
ここでヤンガスに打撃が当たってくれれば、安定状態になります。

そこで、さらに運悪くここで主人公に打撃が当たってしまった場合を考えます。
ここでも大防御が威力を発揮します。
このターン終了時点で、主人公が受けているダメージは、「大防御での火炎の息+打撃」なので、次のターン大防御すれば確実に生き残れます。
一方、ヤンガスはこのターンに回復を受けているので、次のターン主人公を回復できます。

以上から、
6n+3ターン目、「超最悪パターン」
主人公 :大防御
ヤンガス:主人公を回復
となります。
このターンのオセアーノンの攻撃はなぎ払いです。
このターンのあとは、確実に2人ともが行動できる安定状態になります。
回復を受けている主人公は次のターンに動けるのは当然ですが、ヤンガスも行動できることが保証されるのです。
ここまでダメージが最大値、回復量最小値の場合でもヤンガスのHPの変遷は、
全快(HP54)→火炎の息(HP22)→回復(HP52)→なぎはらい(HP38)
となるので、確実に次のターンに動けるのです。
このあと、6n+4,6n+5ターン目はヤンガスが攻撃できます。

かくして、最悪パタ−ンでも安定状態にもっていけることが示されました。
これで、即死系の敗北パターンはないことが示されたということが重要です。

残る敗北パターンは、消耗戦系の敗北パターンのみです。
これを排除できれば必勝戦術となります。

ここで上記の最悪パターンのときの行動をまとめてみます
オセアーノン、主人公、ヤンガス

打撃(後行)、回復 、回復

火炎の息  、大防御、回復
打撃(主) 、回復 、防御
なぎはらい 、大防御、回復
打撃    、回復 、攻撃
なぎはらい 、回復 、攻撃

この超最悪パターンの1ローテーションでは、
攻撃:2回
主人公の回復行動 :4回
ヤンガスの回復行動:3回
となります。
オセアーノンのHPは360程度、ヤンガスの打撃1回のダメージは25程度とすると、打撃15発が必要です。

単純に考えると、必勝にするためには7ローテーション持ちこたえる必要がありそうですが、次に挙げる事情により、もっと少なくて必勝になります。
・戦闘開始時に全快なので、最初の5ターン目までは超最悪パターンではなく、
 主人公回復4回、ヤンガス回復0回で、打撃4回が可能である。
・最後の打撃1発だけは特攻できる。

したがって、超最悪パターン内では打撃10発を与えればよいことになります。
超最悪パターンローテーションを5回せれば必勝なのです。

以上の考察から、必勝にするために必要な回復手段は以下のようになります。
主人公 :24回 最初4回+4×5
ヤンガス:15回 3×5

対して、用意できる回復手段は、
主人公 :21回 MP26でホイミ13回、(薬草)8個
ヤンガス:12回 不思議な木の実使用でMP9ホイミ4回、(薬草)8個
となります。3回分ずつ足りません。
したがって、この戦術でも負ける可能性があります。残念!

・・・なんて言ってますが、実際は負けることなんてありえません。
最悪なターンが続くことなんてありえないからです。

6n,6n+1,6n+2ターン目の悪パターンへの分岐確率は、それぞれ1/4,1/10,1/4程度ですので、超最悪パターンで1ローテーション回る確率は0.5%程度になります。
また、超最悪パターン以外では、1ローテーションでヤンガスの打撃が少なくとも3発入るので、これが2ローテーションあるだけで1ローテーション分戦闘が短縮され、回復手段は間に合うことになります。(実際には打撃が増えると回復回数が減るので、作用はもっと大きいです。)
多少議論が雑になってきましたが、まとめると、この戦闘での敗北率は

「確率0.5%で成功する試行を4回行って、3回以上成功してしまう」

という確率よりは小さい
ことがわかります。
敗北率は0.000005%よりは低いということです。

と、ここまで書いて、
「ヤンガスのかぶとわりが全く効かない場合はもっと打撃数が多く必要」
ということに気づいたのですが、
・上記の議論から即死パターンでの敗北はなく、
・消耗戦パターンでも多少ターン数が増えたくらいではまず安定
ということがわかると思いますし、オセアーノン戦の記述も飽きてきたのでこのへんでおしまいにします。

2005.12.25 右弐 (ホームページ)

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