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旅立ちは予約制 NewYork旅行記・第2章 (2005.02.24作成) |
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| ■予約電話バトル勃発 |
旅立つためには予約がいる。これがリアルワールドのつらいところだ。
RPGだと、電源を入れるといつでも旅立てるのに。
ん、待てよ。某人気RPGは買うために予約が必須だ。
つまりどんな旅立ちにも、予約は欠かせないイベントらしい。
と、どうでもいい前置きはこれくらいにして、
HISのホームページの記述によると、予約は電話のみで受け付けとなっている。
それがHISという企業全体の方針なのか、それともこの格安プランだけの特殊仕様なのかは調べていないが、とにかく先方がそうおっしゃるのだから謹んで承ります!
・・ん? なんか格安プランに申し込もうとすると、お客様のはずなのに、こちらが下手に出たくなってくる。妙な気分だ。
そして10時!戦闘開始。
電話電話電話・・・・・・・・。
つながらない。2人がかりで違う営業所に電話をかけるが、一向につながる気配がない。それでもかけつづける。
電話電話電話・・・・・・・・。
電話電話・・・・。(←僕がサボり始める)
電話・・・・・・。(←両者サボり始める)
粘ること約1時間半、11時半ころやっとつながる。友人Aの勝利。
で、予約。
どうやらこちらが希望した日程どおりに予約できるほど、事は甘くないらしい。
飛行機の席がネック。ネックというか、飛行機しか予約しないつもりだけど。
横でやりとりを聞いていると、どうもローテーション状態に入っているらしく、
- どの日が飛行機あいているのか、とこちらが質問
- これこれの日ですと返答
- じゃあその日でお願いしますと依頼
- あ、たった今予約がうまってしまいました、と返答
この1〜4のローテーションを3回ほど繰り返す。
なんかシステムに根本的な問題があるような気がしてくる。
ローテーションに飽きてきた4回目くらいにやっとこさ決定。
2005.01.24〜2005.02.03という日程を手に入れた。
さらに「ホテルも予約できますが、どうしますか?」的なことを聞かれているらしい。
安い宿を現地で探す方針なのだが、
着いてすぐに宿探しをするのはあまりにもダルいということで、
最初の2泊のみを予約。
- 1泊目7000円のホテルMに
- 2泊目3500円の S に
Sに「ホテル」という枕詞がついていないのは、ミスではありません。
理由はそのうち語られるでしょう。・・・あんま思い出したくないんですが。
ともかく、そんな感じで予約を終えた我々は、早速旅行の準備にとりかかる・・・はずもなく、僕は何も準備せずに旅行の2日前まできてしまうわけです。
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