| ■「準備のための作戦」を準備 |
気づくと旅行まであと2日。
そろそろ準備しないヤバイかも。と思う。
しかし、旅行の準備なんてマジメにしたことがないから、準備とは一体何をするのかを考えるのに少し時間がかかったりしてみる。
結局たどりついた作戦は、
- まずは、明らかに準備しておかねばならないこと、ものをピックアップ。
- そのあと、旅行をシミュレートして、もれをピックアップしていく。
- これで「やることリスト」と「もってくものリスト」ができるはずなので、「やることリスト」を片っ端からつぶしていく。
・・・単純な作戦だ。
荷造りなどは、絶対に当日ギリギリにならないとやらないという自分の仕様は、長年の経験からわかっているので、「もってくものリスト」は前日まで封印されることとなる。
リストの内容に興味のある方はこちら→準備メモ
結局、絶対必要なことは通貨の調達と、保険の加入だけだ。
んで、具体的に動こうとしてみて、すでに土日しか残っていないことに気づく。
土日だと、何かと営業していないものが多い。
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| ■通貨の調達 |
アメリカはカード社会なので、クレジットカードとトラベラーズチェック、それと現金少しをもっていけばいいらしい。
カードは三井住友VISAカードを持っていたので、これを使うことにして、ドルを両替すれば万事OK!
・・・とか思っていたら、カードの暗証番号を忘れている! アホか・・・。
こればっかりはWeb上ですぐに知ることはできないらしい。問い合わせると封書で送られてくる。ってそれじゃ間に合わないよ!
いろいろ調べて、渋谷の営業所はやっていることが判明。暗証番号は、直接聞きに行けばすぐに教えてもらえるようだ。
両替も、ワールドカレンシーショップ渋谷店は土日にあいていることが分かった。
というわけで、渋谷に赴き、この2つをこなす。平和のうちにミッション終了。
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| ■保険の調達 |
そして、その帰りにJRの駅で、出発日の成田空港までの切符をカードで買っておく。
これはなぜなのかというと、カードに海外旅行保険なるものがついていて、それを有効にするためである。
旅行中の公共交通機関の支払いをカードでしていることが保険適用の条件だったのだ。旅行代理店への支払いをカードで済ませている場合は問題ないが、そうでない場合はこんな技を使う必要がある。
僕は、三井住友VISAカードの中でも最もしょぼい(?)クラシックカードというのなので、このような支払いが必要だが、もっとランクが高いのだとこんな条件は課されずに、保険が適用されるらしい。
海外旅行の保険というのは、旅行代理店に行くと旅行の申し込みの際に、たいてい一緒に勧められる。
しかし、たいていのクレジットカードにはこのような保険がついているようなので、保険に申し込む前にチェックすることをお勧めします。
って、これは全部、友人A君に教えてもらったことなんですが。おかげで5000円くらい得をしました。
保険に申し込むと、すぐに5000円くらいになってしまうので、保険のついたクレジットカードに新たに加入してしまうほうが安いです。
んで、年会費の発生する前に解約して・・・。と、話しが変な方向に進みそうなので、このへんでやめときます。
そんなわけで、現金・カード・保険の調達は完了したわけです。
あ、パスポートは前にとってありました。
コレばっかりは2日では無理です。さすがに。
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