右弐(うに)のドラクエ/ホームページ更新日記

*2008年より、ゲーム・映画・小説等の、ストーリーに関するネタバレはありません。
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活動状況
PS2版ドラゴンクエスト5リカバリーTA大会(2010.03.21)プレーヤー参加

2010.03.22(月)
無事帰還しました。
昼間はHP回復につとめました。引き続き、このあと夜はMPの回復につとめます(何

昨日、一昨日の流れを思い返していると、「坂の上の雲」で東郷平八郎が言っていた言葉

 「決断は一瞬だが、正しい決断を求めるなら、何年、何十年と準備が必要になる」

を、ふと思い出しました。それを実感した3連休。非常に有意義でした。
今後の人生および、RTAライフ(謎)に生かします。

2010.03.21(日)
PS2版ドラゴンクエスト5リカバリーTA大会
プレーヤーとして、無事参加させていただきました。

結果は2位。
1位:PONさん 8点
2位:右弐    6点
3位:くねおさん 6点
4位:けい坊さん 3点
大会規定(?)により、同点の場合は「1位になった回数が多い人が優位」ということなので、怪しく2位となりました(笑)

少なくとも、リカバリーTAで必勝のための準備を行うなら、
ドラゴンキッズやキングスライムを庭で放し飼いにしているようなレベルの生活を送るべきだということがわかりました。
彼らの生態や気持ち(?)が肌でわかっていないと、現場での状況判断が感覚的に追いつかない。
そして、彼らに運命を託す決断がしにくいですね。
自分のプレイを振り返ると、結局、相当に使い慣れたキャラを駆使して解ける問題が、かろうじて間に合わせられたという感覚です。

細かい経緯や感想等は、書き出すと止まらなさそうなことと、
そうなった場合、現時点での私の体力的に死ぬので、あとで書きます。たぶん、ドラクエ日記のほうに。
っていうか、プレーヤーは皆疲弊しきっていると思うので、
状況が知りたい方は観戦していた方の日記を探したほうが良いかと思います。
にゅすけさんの日記/まんさくさんの観戦記など。

プレイから24時間以上経過した現時点でも相当に疲労感は残っていますが、すごく楽しかったです。
えぐちさんをはじめ、主催・運営してくださった皆様、ありがとうございます。
そして観戦にいらしてくださった皆様、ありがとうございます。
おかげで緊張感をもって楽しくプレーできました。
正直、もっといいプレーを見せたかったというくやしさは残っていますが、また機会があればお会いいたしましょう。

2010.03.20(土)
ゲームとは別件で上京。懐かしい面々に会えた。
いろいろあって状況の整理に頭が混乱したが、
人生において、「自分が過去にした選択」というものの位置づけがわかった。
過去の選択に縛られ、それを生かそうとするあまりに頑固になり柔軟性を失うのも良くないが、
過去の選択に恥じない人生を送りたいと思った。

ていうか東京暑すぎ。この日だけだったらしいですけれど。
そして、深夜〜早朝は風が強すぎ。
宿が11Fとかだったため、強風で建物が揺れる、かつ、風の音がうるさくて、あまり眠れず。断続的に3時間くらい。手配が甘い。

5時半くらいにあきらめてもう起きようと思い何気なくネットを徘徊したら、
くねおさんが5時半くらいに同じような状況を日記に書いていた。
このときの日記の筆調が力強く、
こういう精神力のプレーヤーと対戦できると思うと凄くワクワクしてきてテンションが上がり、眠気など吹き飛びました。
当然ですが、天候の悪さやそれに付随する不都合なんていいわけにはならない。そこに対する対処まで含めて個人の実力。
そういう、勝負に関して当たり前のことを、当たり前だと考えているということが文面からわかり、
また、それができる人がゲームの世界にはそう多くないだけに、対戦できることがうれしかったです。
そして日記が書き込まれた7分後くらいに見てる自分に、ちょっとウケてました。

2010.03.18(木)
PS2版ドラゴンクエスト5リカバリーTA大会
プレーヤーのエントリーが通って、無事参加できるようです。やった。
で、準備準備。

完備に準備したいのは山々なのですが、欲を出すとキリがないのは明らかなので、
本番中に調べることができるものを覚えようとするのはやめました。

で、何をやっているかというと。
勝手にリカバリーっぽい問題を1問作って、それを解く過程をシミュレートしてみました。
その結果分かったのは、「情報の逆引き」ができる必要性。

何が順方向で何が逆方向かは、まあ人にもよりますが、
たとえば、
・ドラキーの装備できる武器は何なのか
を調べることよりも、
・(はがねのキバ)を装備できるLv7で仲間にできるモンスターはどれなのか
を調べるといったことのほうが頻繁にありそうだということです。

こういう場合に、情報が頭に入っているほうが検索が早く断然有利なのは言うまでもありません。
暗記教育も捨てたものではありません。

すべて暗記は厳しいのですが、上記の視点に気付いたことだけでも準備の段階では収穫でしょう。
必要な資料をかきあつめ、怪しげな資料を2〜3種類作成し、検索する練習をすることにします。
無事大会が終了すれば、資料等については公開したいと思います。期待せず待っていてください。今は対戦が大事。

しかし、低レベル系などのプレイ経験のある、くねおさんやPONさんは、こういう多角的な情報検索は強そうです。
そして、けい坊さんはすでにリカバリーTA経験者なので、上記のようなことにはとっくに気付いているはずという・・・。
あれ、じつはマズい?

あと、準備に関する不安要素は、
 3月上旬まで大雪→中旬から猛烈に花粉飛散
のコンボで、予定していた走り込みがほとんど出来ていない点。
体力が心配です。個人的には、RTAには走りこみや寒さ対策などが重要事項です。

さらには移動手段等を全く確保していないのだが、3連休とか今気付いた。
20日に東京入りして、別件をこなし、どっかに宿泊、
21日を迎える
という流れですが、方法論は何も固まってねぇ。早急に手配。

というわけで、大会当日までもう日記の更新はないかもしれません。
ゲーム研究会がせっかく用意してくれた場ですので、まず自分が楽しめるよう準備します。
会場でお会いできる方々、楽しみにしています。

2010.03.08(月)
PS2版ドラゴンクエスト5リカバリーTA大会がプレーヤー募集を始めたので、
プレーヤーとしてエントリーさせていただきました。
日程が3/21のままだったので、エントリーが通らなくても観戦には行けると思います。
もう2週間後。どちらにしても、久々にやり込み人のどなたかにはお会いできそうなのが今から楽しみです。
6人までプレーヤー参加を予定、とのことですが、運営側の準備が大変そうですね。
がんばってください。

ここにきて、スーパーファミコン版のドラクエ5のRTAが大きく記録更新期を迎えているようです。
詳しくはえぐちさんの日記などで。
なんか、戦略構築にけい坊さんがからんで、結果サンチョが活躍する感じになったっぽい。
けい坊さんと言えば、サンチョとバーバラ、
サンチョと言えば、RTA初採用したけい坊さんと、(まじんの金槌)採用のあうさん。
1対1対応ではないところがとても重要(謎。

えぐちさんの日記からは、「右弐のDS版での記録5:51:33をスーファミ版で抜きたい」という意図が見えて、
なんでだろうと不思議に思っていたのですが、ちょっと考えてみると
「ドラクエ5は結局どのヴァージョンが最も早くクリアできるのか」という争いになっているんですね。(もちろんバグ技無しでの話)
全然気付いてなかった。
今のところ、DS版が「最速でクリアできるドラクエ5」ってことになっているんですね。

2010.02.12(金)
この日の深夜、DS版ドラクエ6を無理してクリア。ね、ねむい・・・
プレイ時間16時間程度、最終主人公レベル34、勇者になれたばかりくらいの職業熟練度です。
いたって通常プレイです。

そして即座に知人に売ってみた。
RTAやろうか、という選択肢そのものを根本から消去する華麗な回避方法!
この判断により、どこからともなく感じられる「DQ6やらなきゃ」的な呪縛から完全に解法され、平和な週末を過ごすことに成功した(当社比

・・・ゲームってどう楽しむんでしたっけ。
呪縛とか言ってますが、大丈夫なんでしょうか、私。

2010.02.08(月)
まんさくさんの日記に 往年の名作「ドラえもんのび太の宇宙小戦争」についての所感(?)が。
なるほどー、そんな伏線があったのか、と大いにうなってしまいました。
これ見たころ小学生で、大長編のコミックスを買って何回も読んでました。
今思い返しても本当に良く出来ているな。
久々に見たくなってしまいました。こんなとき、東京はいいなと思いつつ。

そして思うのは、やはり若い(幼い?)頃の感受性って本当に豊かですね。
どんな名作を見ても、自分はもう昔のように感動できる気がしない。
反面、些細なことで感情が動きにくくなるというのは現実を処理するにはメリットにもなるのだが・・・。

若い頃に「名作」は消費しておくべきです。うん>ここ見ている若い人へ
というか、これ以上感受性が鈍る前に自分もいろいろ文化作品を消化していく必要があるのではなかろうか。焦りますね。

あ、雪はほぼ解けてチゾットから下山可能になりましたよ、と報告>誰に?

2010.02.06(土)
単文解釈講座 第1回
例文:「最近、寒さが半端ないので、RTAなんてできないですよ。」

少しでもRTAをかじったことのある方から見ると当たり前に解釈できるこの一文ですが、
一般には若干の解説が必要のようです。

1.寒いと手がかじかむ。これが操作の鈍りやミスを生む。
さらに、厚着していることにより、体の切れも落ちる。
そこで暖房などをつけると、今度は長時間プレイしていて頭が熱くなりやすく、冷静な判断を欠くようになる。
元来、冬はRTAには向かない季節なのです。
そして寒さ対策は、戦略以前にRTAの基本中の基本なのです。
RTAプレーヤーの冬の日記などを注意して読むと、同様の記述が散見されます。

2.録画ができない
ビデオデッキが結露して録画ができないことがあります。
録画できない→そんなんじゃRTAプレイする気なんておきないよー、という当然の帰結。
・・・まあ、いまだにビデオデッキなぞで録画している私の特殊事情な気もしますが。

と、いうわけで、以上で本日の講座を終わります。

このような学習の積み重ねが、RTAを理解するための基礎となるのです。(大嘘

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で。寒波が来たとかなんかで、仙台も半端じゃないことになっています。
まず、朝起きて外見たら白。
一瞬、白以外の色は今日は中止になったのかと思った。

そして深夜帰宅。
しかし家に帰ったここからが本当の戦いだとは思いもしなかった。
ライフゴッドにも敵が出る時代だ。私の認識が甘かったとしか言いようがない。
まず、寒いので風呂に入ってあったまろうとするが、扉が凍結していて動かない。
根性でバリバリと凍結部の氷を破壊しつつ扉を開けると、今度は風呂場の床が凍結していて、あやうくスリップしかける。
しかしこれは予想の範囲。こっちはドラクエ5の氷の館を何度クリアしたと思っているんだ、と勝ち誇る(?)
そして浴槽にお湯を入れようとすると、水が出ない。仙台に来てから5年になるが、水道が凍結したのは初めてだ。
やばい。これはやばい。
と、2秒の長考の末、どうせ凍結部は蛇口付近などの露出部分だろうと思い、お湯で溶かす作戦を立案。
しかし、そのお湯のもとになる水をどこから得るか。水道は凍結。
そんなときは、部屋よりもあったかい冷蔵庫という名の保温庫に眠る麦茶を使うのが得策。
 麦茶を冷蔵庫から取り出し、それをやかんにいれて、コンロで暖める
という完全に普段と真逆の工程を経て、「温かい麦茶」約1リットルを手に入れ、風呂場の蛇口にかける。
さあ、運命の瞬間である。
関係者総員(約1名)が見守る中、やにわに蛇口をひねると、そこには勝利を示すいつもと変わらぬ光景があった。
・・・ちなみに、トイレのたまっている流し水を使う案は真っ先に浮上したが、イメージが悪いので却下した。
戦とは古来より華々しさを尊ぶものであろう。

これで落着。
・・・かに見えたが、そう甘くはなかった。
エアコンの室外機のまわりに相当の雪が積もっている影響か、安全装置?かなにかが働いてエアコンが作動しない。
敵の工作部隊は、水の手を絶つだけでは飽き足らず、空調にも手を回してきていたようだ。
これは城外で孤立無援の中、なおも奮闘する室外機を救うか・・・とも思ったが、それこそ敵の思うつぼであると思い直す。
ここはおとなしくエアコンを切り、ホットカーペットで篭城した上で、夜明けとともに打ってでるべきである。
これ以上体温を失うのは得策ではないのだ。そんなことをしても室外機は喜ばないであろう。
・・・。
というわけで、おとなしく布団にくるまってパソコンに向かってます。
つーか手がかじかむ。冬はWeb日記書くのにも向いていない季節のようですね。
でも何故か、四季の中で最も好きです。
こんな何するのも不自由な感じが、逆に何かをしている実感ができて楽しいのかもしれないですね。

2010.01.30(土)
だいぶ反応遅くなりましたが、PS2版ドラゴンクエスト5リカバリーTA大会の公式ページができています。
開催予定は、2010年3月21日(日) で調整中とのこと。
最低でも観戦には行きたいので、私も予定を調整してみようかと思います。
準備大変そうですが、リカバリーTA界(?)のさらなる発展のためにがんばってほしいと期待しています。

ここにきてなぜか複数方面から圧力がかかったので、DS版ドラクエ6をやりはじめました。現在プレイ時間2時間。
やりこむつもりは現時点で全くないので、専用日記などは設けません。
そしてネタばれ情報はここには書かないので、未プレイの方もご安心ください。
・・・ここ見ているような人で、ドラクエ6未プレイの人とかいるのか、という突っ込みはおいといて。

先日この日記からリンクした観戦記にあった、外部リンク先を修正。
1年以上たっているのに当時のまま最新日記にリンクとか、我ながら気付きのアンテナが低い。
いらぬ手間をかけさせてしまった形となり申し訳ないです>にゅすけさん

2010.01.02(土)
気づくと、あけましておめでとうございますのタイミング。
例年ですが、どうもこの年末クリスマスから次々と来る、
信教の自由を謳歌するかの如き、めまぐるしい展開は苦手なのです。

で。新年早々ですが、
えぐちさんの日記で、
「東京大学ゲーム研究会で2010年春にPS2DQ5リカバリーTA大会を開催する」
との宣言が。これまためまぐるしい展開です。
昨年駒場祭のFF12のリカバリーTAに引き続き、ついにリカバリーTA全盛の時代が来るのでしょうか。
RPGの遊び方として相当に面白い、と個人的に思っています。

・・・とかいろいろ書こうと思って、そんなことはとっくの昔にいろいろ書いていたことを思い出しました。
とりあえず、2008.11.23に行われたドラクエ5リカバリーTAの私が書いた観戦記にトップページからも行けるようにしておきました。
各所へのリンク等も、この観戦記に張ってあります。
これと当時書いたドラクエ5日記をお読みいただければ、
リカバリーTAの雰囲気を推察する材料にある程度なるとは思います。

どんな大会になるか、今から期待しています。
準備が相当大変でしょうが、チームワークでがんばってほしいと思います。

日程や詳細なエントリー方法が告知されたら、私も次の動きを考えたいと思っています。

・・・昨年の反省などはそのうちに。


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